セミナーの習慣

ふせんを活用して新しいアイデアをつくる3つのステップ

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新しいアイデアとは、過去の素材の新しい組み合わせだと考えています。

組み合わせを考えるツールとしてのおすすめは「ふせん(ポストイット)」です。




 

サービス名称を考える

今朝は、新しいサービスや新しいプログラムの名称を考えていました。

近々、発表する予定の

・「習慣化オンラインサロン」新たなプログラム

・新たな3ヶ月習慣化プロジェクト

についての名称です。

サービス名やメニューの名称。

大事ですよね。

コンテンツが良くても、サービス名称が悪かったら、お申込みいただけません。

私は、シンプルな名称が好きです。

ただ、安易に考えてしまうのはNGだと思います。

あまりにシンプルすぎるとインパクトがなくなるからです。

するとトラップにハマります。

たとえば、考えすぎると、

・長くて複雑な名称になってしまう

・カタカナや英語が多くなる

・意味がわかりづらくなる

となりがちなんですよね。

注意しなければなりません。

気負いすぎるとアイデアが止まります。

完璧を目指そうとすると、何も生まれてこなくなるんですよね。

そんな停滞を防ぐためにはどうすればいいのでしょうか。

私は、サービス名称を考えるときは、基本的には手書きです。

いいかげんでもいい。

よくわからない名称でもいい。

それでも、どんどん手を動かすのです。

ある種、ジャーナリングのように。

すると、アイデアの原石が見えてくることが多いのです。

一番避けたいのは、アイデアが出てくるまで待ってしまうこと。

そこは期待しないようにしていきましょう。

 


 

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ふせんを活用して新しいアイデアをつくる3つのステップ

今回も、手書きで考えるところからスタートしました。

ただ、残念ながら「これだ!」という名称は出てきませんでした。

そこで、手書きはいったんストップ。

次の作戦にうつることにしました。

別のツールを使うことにしたのです。

それが、

・ふせん(ポストイット)

です。

やり方はシンプル。

次の3ステップです。

・ステップ1:キーワードを書き出す

・ステップ2:並べ替える

・ステップ3:組み合わせを決める

です。

 

ステップ1:キーワードを書き出す

まず、

・キーワードを書き出す

です。

サービス名称に関するキーワードをふせんに書き出しました。

このとき、少し工夫をしました。

キーワードをジャンルごとに考え、ふせんの色を揃えたのです。

具体的には、1人で考えごとをするとしたら、

・自分

・セルフ

・ひとり

といったように、漢字・ひらがな・カタカナの表現を変えました。

バリエーションを増やせます。

 

ステップ2:並べ替える

次に、

・並べ替える

です。

色別にキーワードを書き出せたら、あとは並べ替えます。

同じ意味でも、雰囲気が変わるからです。

たとえば、

・1週間の計画とふり返り

・ウィークリープランニングとウィークリーレビュー

は内容は同じです。

でも、言葉から受け取る雰囲気は変わりますよね。

 

ステップ3:組み合わせを決める

最後に、

・テップ3:しっくりくる組み合わせを決める

です。

2枚以上のふせんをつなげたり、3枚にしたり、あえて5枚を並べてみたり。

制限を設けずに、直感的に並べます。

そこから「なかなかいいな」と思う名称を残していきます。

今回は1つのメニューに、各スタッフが5つ以上のアイデアを持ち寄ります。

2つのメニューにアイデアが必要なので、10個以上の案を出しました。

考えた結果、10個以上のアイデアが出ました。

バリエーションもあります。

これで、自信を持ってスタッフミーティングに参加できます。

実際、私もお客さまに名称を「早くお伝えしたいな」と思えるレベルになったのです。

 

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新しいアイデア=過去の素材の新しい組み合わせ

冒頭のように、

・新しいアイデアとは、過去の素材の新しい組み合わせ

です。

私はそう考えています。

「編集」が重要なのです。

直線的に考えるなら、白い紙を用意して、手書きで書き出してみる。

それでいいアイデアが思いつくことも多いです。

ただ、それだとありきたりのアイデアしか出なかったり、いまいちいいアイデアが出なかった(今回の私のように)ときは、ふせんを使うのがおすすめです。

組み合わせのおもしろさから、新しいアイデアやおもしろい角度からの名称が生まれます。

今回、私も「これは、自分のサービスの名称に使いたいな」と思うものもありました(笑)。

結果的に、いい時間となったのです。

あなたは、仕事やプライベートで名称を考えることがあるでしょうか?

その際に、私が今回ご紹介した手法がヒントになればうれしいです。

 


 

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■編集後記

昨日は、「習慣化オンラインサロン」にて新サロンメンバーさんへのガイダンスを実施。

新しい出会いは、刺激があっていいですね。

そのあとは、「習慣化オンラインサロン」の交流会。

習慣化の部活についての話がはずみました。(^^)


 


 

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