「苦しいときの神頼み」という言葉を思い出すタイミングがやってくることがあります。
神様に頼りつつも、同時に自分の目標にフォーカスし続けることが幸運を引き寄せるポイントだと考えています。
遅れてしまった川崎大師への参拝
先日、家族で川崎大師に参拝に行きました。
毎年、混雑する1月は避けていて、落ち着いてから参拝に行っていました。
それが今年はコロナの影響があり、ずっと参拝できていませんでした。
10月になってようやく、、、
神様に怒られているかもしれません。
というのも、今年はいろいろとあったのですね。
そこで、関東厄除け三大師のうちのひとつである川崎大師様に参拝に訪れたわけです。
私が子どもの頃は、初詣の慣習がほとんどない家でした。
そのため、私自身は初詣にあまり関心がなかったのですね。
しかし、今の会社に入って何年かたった頃に「どう考えてもおかしい」というくらいにアンラッキーが続いた年がありました。
「少しでも厄払いをしたい」
そのような気持ちを話していたところ、妻の両親にすすめられたのが川崎大師だったのです。
そこから、10年近くは通っているはずです。
人は、よくわからないものがあるとつい避けてしまうもの。
よく「それって宗教みたいだよね」というフレーズを言う人がいますが、同じことですね。
怖いというよりも、よくわからない不安があるだけなのです。
私にとって参拝はそれに近かったのですね。
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運に頼りすぎてはいけない
記事冒頭の「苦しいときの神頼み」という言葉。
普段はあまり信心深く私でも、思わずそう思ってしまうできごとが続く時期があります。
この心理状態になると、「運をあげよう」とか「パワースポットに行きます」と言っている人たちの気持ちがわかります。
ただ、何でも運に頼ってしまうのも困りもの。
実際、私の周囲にも「占いにはまってしまって苦しんだ」といった話を聞いたことがあります。
その方は、自分にとっていいアドバイスをくれる占い師に出会うまで何度も違う占い師を探す状態になっていたそうです。
もちろん、何を信じようともその人の自由です。
それに、世の中には運としか呼べないことがあるもの。
実際に私「あれは本当に幸運だったな」と思うようなできごとが何度もあります。
人生経験が多い人ほど、思い当たることがあるかもしれません。
だからといってそれに頼りすぎるのは危険でしょう。
いくら強く願っても、引き寄せが起きるとは限りません。
それにどうしても非科学的に聞こえてしまいます。
「この神社でお願いすれば、合格率が80パーセントになる」という研究結果があるわけでもないですよね。
ですから、ここにお金や時間を投入しすぎてしまうのは、効果的ではないように思うのです。
ただし、願望をイメージすることの重要性は私も信じています。
「想うことからすべてが始まる」とさえ考えているくらいです。
すべてのものごとは2度つくられるわけです。
1度目はイメージの中で。
2度目は現実で。
たとえば、iPhoneのような新しいデバイス。
iPhoneが出現したときも最初はイメージの中にiPhoneがあり、それを具現化したものですよね。
つまり、願いや想いといった非科学的なものがなければ、現実は動かないわけです。
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「幸運を見逃さない」ための3つの行動
では、どのようにして幸運をつかめばいいのでしょうか。
これは、コントロールはできません。
それに、自分で運気をあげるということも難しいことですよね。
ですから、私は「幸運をつかむ」というよりは、「幸運を見逃さない」ように心がけています。
幸運というのは、目の前にやってきたことに気づくことが大事だと考えています。
そのためには、目標を常に意識しておくこと。
そのために以下のようなことに取りくんでいます。
目標を読む
毎朝、自分の目標に目を通しています。
自分が目指す方向性を見失わないようにするためです。
何度も読み返して、脳内に刷り込むのです。
そうしないと、人は忘れてしまいます。
1月にたてた目標が挫折しやすいのは、じつは目標そのものと忘れてしまっていることが多いのです。
忘れないにしても、日々のできごとに忙殺されてしまい、目標を見失ってしまうのです。
そうならないためにも、何度も目にする習慣が重要です。
具体的には、Evernoteのノートにリマインドを設定しておきます。
それを毎日目にするのです。
Evernoteのリマインドを活用。自分の願望に毎日目を通す習慣を身につけよう | 【良習慣の力!】ブログ
目標を書く
「私はどうなりたいのか?」
「私は何をなしとげたいのか?」
そういった目標は、ただ読むだけでは効果は限定的です。
さらに効果を高めるために、手を動かして目標を書きましょう。
おすすめは、ペンを持って紙のノートに書き出すこと。
目標を紙に書き出している人は、ただ単に目標を持っている人よりも目標を実現する確率が何倍も高まります。
書き出していると目標に近づくためのアイデアやヒントを思いつくことも多いです。
1日15分でストレスを軽減する方法。重要タスクと目標を紙に書き出す | 【良習慣の力!】ブログ
目標を話す
ほかの人に目標を話すことも重要です。
どれほどすばらしい目標であっても、自分の口で語れなければ実現は難しいでしょう。
何より、何度も自分の口から話していると、その目標が実現しているかのように脳が錯覚していきます。
その錯覚が重要なのですね。
たとえば、あなたが学生時代に、心の中だけでひそかに気になっていた異性がいたとき。
ほかの人に「じつはあの人のことが気になっていて、、、」というと急に意識するようになった経験はありませんか?
人は自分が言ったことと、現実の整合性をとりたくなる生き物なのですね。
そのためにも、ほかの人に話すことが大事。
聞いてくれている相手が、目標に近づく手助けをしてくれるかもしれません。
もしくは、目標に近づくための情報を教えてくれるかもしれないのです。
目標はどんどん公言していきましょう。
あなたがうまくいかない理由は「ゴールサポーター」が少ないからかもしれない | 【良習慣の力!】ブログ
3つの習慣をまわしていこう
目標を目にすること。
目標を書くこと。
そして、目標を話すこと。
この3つのセットをくり返すことで幸運をキャッチするアンテナは確実に高まります。
ぜひあなたの習慣にしていきましょう。
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■編集後記
昨日は、朝7時からコーチングセッション。
その後、7時50分スタートで「良習慣塾」メンバーのUさんとオンラインでつないで「グリーンエクササイズ・ミーティング」。
「グリーンエクササイズ・ミーティング」で時間不足と運動不足を解消する方法 | 【良習慣の力!】ブログ
帰宅してふたたび「良習慣塾」メンバーのもうひとりのYさんとコーチングセッション。
午後は記事の通り家族で川崎大師さまへ。
帰りは川崎の街でVRを楽しんだり、『銀だこ×鬼滅の刃「禰豆子のご褒美チーズ明太子」』を食べたり、「丸善 ラゾーナ川崎店」で自著『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』を探したり。(笑)
充実の1日でした。(^^)
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