早起きの習慣

快適な目覚めをつくる3つの方法

投稿日:


朝、快適に目覚める方法をご紹介します。




 

適切な睡眠時間は人によって変わる

本当に必要な睡眠時間とはどれくらいなのでしょうか?

早起き習慣化にも重要な睡眠時間。

一時期、睡眠時間の研究をしました。

本やセミナーで集中的に学んだのです。

「これが正しい睡眠時間です」

そんな答えを求めて。

8時間睡眠が最適説。

90分サイクル説。

22時から午前2時までの就寝が必要な説。

どれもそれなりの説得力があります。

ただ、私の研究では「これなら誰にでもあてはまる!」という説は見つかりませんでした。

調べれば調べるほど、わからなくなってしまったのです。

結論は、

・適切な睡眠時間は人によって変わる

です。

それも、正確な答えではないんです。

なぜなら、

・季節

・体調

によっても、適切な睡眠時間は変わるからです。

やはり、

・夏場は活動的になるので早起きしやすい

・冬場は冬眠的なモードになるので早起きしづらい

のです。

人間は社会的な動物だからです。

 


 

【お知らせ】

【発売中】動画・音声『タイムマネジメントの習慣2025』セミナー

パーソナルコーチングのお申込み

無料メルマガ『複業で自分を磨く良習慣』

伊藤 良のプロフィール





「毎朝、一定の時間に起きる」のは難易度が高い

「毎朝、一定の時間に起きる」

これは、早起き習慣化を目指す人が、よく使うフレーズです。

たとえば、「毎朝5時に起きる」というように。

たしかに、わかりやすいんですよね。

「毎朝5時起き」という目標は。

ただ、私から見ると毎朝一定の時間に起きるというのは、難易度が高いです。

前述のように、季節や体調は日々変化しているので。

7時間寝てもすっきりしないときがあります。

一方、5時間睡眠でもすっきり起きられるときもあるんですよね。

あえて、「すっきり起きる」という表現を使いましたが、これもトラップです。

なぜだか「すっきり起きる」は、早起きを目指す方が頻発するフレーズなんですよね。

ただ、「すっきり起きる」って、すごくあいまいですよね(笑)。

むしろ私は、「何時に起きたとしても、眠いときは眠い」と考えています。

ですから、「6時間は寝ないと調子が悪い」という思い込みを持つよりも、眠気に打ち勝つ対策を考えたほうがいいと思っています。

その意味で私が開発したのは、

・「早起きの定義」を決める

というメソッドです。

早起きの定義は、3つのポイントがあります。

それは、

(1)週に何回以上

(2)何時から何時までの間に起きることを

(3)どれくらいの期間続けられたら

自分にとっての早起きを成功させたことにする、ということを決めるのです。

たとえば、私が最初に掲げていた早起きの定義は、

(1)週に4回以上

(2)5時15分から5時45分までの間に起きることを

(3)3週間続けられたら

自分にとっての早起き習慣化をクリアできたことにする、と決めたのです。

この定義を決めたことは、私にとって画期的でした。

ここには、「毎朝一定の時間に」という完璧主義や、「すっきり」というあいまいさはありません。

月曜日に早起きできなかったとしても、いきなり落ち込むことはありません。

平日に2回しか早起きできなかったとしても、土日に早起きできればリカバリーもできます。

この3週間を無事にすごせたとき、あれほど難関だった早起き習慣化に、光が見えてきたのです。

 

■スポンサーリンク




快適な目覚めをつくる3つの方法

「早起きの定義」にプラスして、快適な目覚めを実現するアイデアをご紹介しますね。

1:早起きの定義に1アクションをプラスする

2:カーテンを開けて寝る

3:起床時の感情を宣言する

 

1:早起きの定義に1アクションをプラスする

これは、早起きの定義をお伝えしたコーチングのクライアントの方が開発したアイデアです。

早起きの定義に、

・1アクションをプラスする

のです。

クライアントの方が実践しているのは、早起きの定義に「顔を洗う」というアクションを追加していました。

これは、早起きの成功確率を高めます。

理由は、

・起きて「すぐ」やることを決める

のが、早起きに大事だからです。

目覚めたあとの行動を決めておかないと「さて、何からやろうかな」と考えている間に二度寝します(笑)。

むしろ、起床直後は余計な思考をはさまない方がいいです。

理想は、起床してからのルーティンをデザインすることです。

あなたの習慣化に「習慣の定義」はありますか? | 【良習慣の力!】ブログ

 

2:カーテンを開けて寝る

カーテンを開けて寝る。

この方法は、私の中で最高の早起きする要因をつくってくれます。

朝日とともに目覚める。

まぶたの上から、太陽の光が射してきます。

動物的かもしれません。

ただ、だからこそ自然な目覚めが実現できるとも考えています。

引っ越しするときの唯一のこだわりは、私の場合は

・寝室の日当たりはいいか?

です。

 

3:起床時の感情を宣言する

「6時間は寝たいのに、今から5時間しか寝られない……。」

寝る前にそう考えてしまうと、目覚めの感情が良くありません。

私たちの感情は、寝る前に感じていたことが、そのまま目覚めの感情につながるからです。

起床時の感情は、コントロールできません。

だからこそ、寝る前にポジティブな感情を味わうのがおすすめです。

たとえば「5時間しか寝られないけど、深く眠って、気分よく起きよう」と考えます。

自分に話しかけてしまうのも、おすすめです(ご家族が気にならなければ・笑)。

 

以上、

「快適な目覚めをつくる3つの方法」

をご紹介しました。

1つでもヒントになるものがあれば、ぜひ明日の朝にでもトライしてみましょう。

 


 

【お知らせ】

【発売中】動画・音声『タイムマネジメントの習慣2025』セミナー

パーソナルコーチングのお申込み

無料メルマガ『複業で自分を磨く良習慣』

伊藤 良のプロフィール


 

■スポンサーリンク




 

■編集後記

昨日は、朝6時から「習慣化オンラインサロン」朝活のファシリテーションからスタート。

7時15分からコーチングセッション2件。

9時から『習慣化三種の神器実践プログラム』のスタッフミーティング。

10時15分からコーチングセッション2件。

午後はオフ。

家族とすごす時間がとれました。(^^)


 


 

【メルマガを発行しています】

テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。

あなたがひとりで複数のビジネスをおこない、ご自身の人生を充実させていくノウハウにご興味があれば、ぜひご登録をお願いいたします!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く習慣」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!



「複業で自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

 


 

■スポンサーリンク

-早起きの習慣

執筆者:

関連記事

午後の作業の効率アップをはかる!コーヒーを活用して短い昼寝をしてみよう!

友人から記事を紹介してもらいました。 ぼくが興味を持っている「昼寝」に関する情報でした!   (ここから有料メルマガのご紹介です) ———————————————————— 「早起き」メルマ …

自分の哲学を磨き続けるために。客観を経てから「自分自身で主観的に」決断する!

  こんにちは、伊藤です。 3エントリに渡って、ディベートの手法を使って早起きについて考えてみました。 本日はまとめです。 【ご参考エントリ】 ディベートの手法に学ぶ!「メリット成立の3つの …

あなたはどっち?「朝型人間のメリット」と「夜型人間のデメリット」を比べてみました

あなたは、朝型と夜型、どちらでしょうか? 来月、早起きセミナーを開催するので、「朝型人間のメリット」と「夜型人間のデメリット」を比較してみます。     夜型人間のデメリット つい …

早起きに刺激を。目覚めの水分補給に炭酸水+柑橘系フレーバーのツインシュートを打つ。

早起きに欠かせない目覚めの1杯。 ミネラルウォーターが定番ですが、たまには変化も取り入れてみてはいかがでしょうか?   スポンサーリンク   目覚めにおすすめの水分補給の習慣 私が …

早起きできない人を性格別に分類して、それぞれに対処法を考えることができるか?

早起きができない方を、タイプ別や性格別にカテゴライズできないものでしょうか? その方法を記事にしてみます。   スポンサーリンク   タイプ別の早起きの分類と対処法を考えていた 私 …

検索

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

■公式メディア
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。