ブログの習慣

11年前の今日「ブログを始める」と決断した。

投稿日:


11年前に、
・ブログを始める決断をする
・ブログを始めない決断をする
の2つの道がありました。
その選択から考えたことを記事にしました。




 

ブログ11年目が完了

ブログを書き始めて11年。
明日から12年目に突入です。

総記事4018。
1記事平均2000文字だとすると、803万6000文字。
それなりに書いてきたように感じています。

以前、1日1記事の更新について、ブロガーの友人と笑い話になったことがあります。

寝落ちして、夜の歯磨きを忘れたことがある。
風邪でダウンして、お風呂に入れなかった日がある。
二日酔いで、会社を休んだ日がある。(笑)

「それでも、ブログだけは日々書き続けてきたんだよね」と。
継続力は、鍛えられてきました。

「ブログ筋」も、育ってきていると思います。
ブログを始めた頃だと実力不足で扱えなかったテーマも、今なら書けるものがあるからです。
そういうときは、(たぶん私しかわからないので)ひとりでほくそ笑んでいます。(やばい人ですね・笑)

筋トレも同じです。
「続けた人だけがわかる(=続けた人にしかわからない)。」
そんな世界が、確かにあるんだろうと思います。

この先にどんな世界があるのか。
それも、続けた人にしかわからないのかもしれません。

私も道半ばです。

 


 

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ブログを書き続けた11年が積み上げたもの

最近、強く印象に残るできごとがありました。
個人的には「衝撃的」と表現してもいいくらいのインパクトです。

少し伏せて書きます。
そのできごとは、とあるセミナー会場でのこと。

シェアタイムでご一緒した女性の方から「じつは、10年前にセミナーに参加したときに、伊藤さんと一緒のときがあったんです」と言われたんです。
私は思わず「えーっ!そうだったんですね……!気づかず失礼しました。(汗)」と。

彼女は「この10年で、伊藤さんはブログを続けて、複業されて、出版まで。私とは大きな差がついてしまいましたね。すごいです。」と言われたんです。

10年前。
その方は、あるコミュニティーに参加するかどうか迷っていたそうです。
でも、当時は「今は飛び込むタイミングではない」と決断。
コミュニティーへの参加をとりやめました。

でも、10年が経過して、当時入らなかったコミュニティーに参加することを決断されたそうなんですね。
「思い切って入って良かったです!」と。
表情が明るかったんです。
「良かったな。」と感じました。

一方、私は10年前にそのコミュニティーに参加することを決断。
お金が足りないときはキャッシングをしながら(汗)、なんとか通い続けたんです。

その頃、私はブログを始めたばかりでした。
稚拙ながらも、ブログをなんとか継続。

そこから、ブログを起点に、
・セミナー
・コーチング
・メルマガ
などの活動を広げていくことができました。

さらに、ブログを続けることで11年の間に、
・出版
・良習慣塾
・良習慣コーチング塾
・ビジネスブックBAR
などができるようになったんですよね。

私としては、11年前にブログを始めておいて本当に良かったなと感じています。
ブログを始めていなかったら、「良習慣プロフェッショナルコーチ」とか、「複業家」とか、言えてなかったはずですから。
まさに、私が世の中で一番多く耳にしたい言葉「続けてて良かった!」を、自分で体現したいとも思っているんです。

11年前に「ブログを始める」と決断する。
11年前に「ブログを始めない」と決断する。

どちらも決断です。
ただ、私が11年の間、続けてきたブログは、私に想像以上のメリットを届けてくれたんだなと。
彼女の話を聞いて、そう感じたんです。

もちろんここに優劣は無いんです。
彼女は彼女としてすてきな人生を送ってきていました。
すばらしい子育てをされて。
そして、これからさらに輝こうとしていますので。

 

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「勝者の習慣」と「敗者の習慣」

ブログを書き続けると、いいことがあります。
それは「ブログを1記事更新すれば、毎日確実に自己ベストを更新できる」ということです。

天気が悪くても。
体調が悪くても。
機嫌が悪くても。

ブログを書けば「今日も、昨日の自分を超えられた」という充実感が手に入るんですね。
(こういう感覚が好きな方は、ぜひブログを書いてみてはいかがでしょうか。)

「1日1記事分のブログを書く」
これは私が決めたことです。
ブログを書かなくても、誰にも叱られません。

でも、書く。
「誰にも強制されていないのに、自分が決めたことを今日もやりとげる」という行為そのものが、人生では意外と重要なんじゃないかと考えているんです。

さらに、メリットがあります。
「勝者の中の勝者の習慣」が身につくことです。
どんな習慣なのか。

習慣の世界には「勝者の習慣」というものがあります。
それが何かというと「自分がやると言ったことをやる習慣」です。

一方、「敗者の習慣」もあります。
「自分がやると言ったことをやらない習慣」なんです。

さらに、「勝者の習慣」には上級の習慣があります。
「誰も見ていなくとも、自分がやると言ったことをやる習慣」です。
まさに。
「勝者の中の勝者の習慣」ですね。

私は、まだその領域には達していません。
精進していきます。
そして、さらにブログ筋力を鍛えたいなと。

さて、あなたが「勝者の習慣=自分がやると言ったことをやる習慣」を続けるとしたら、何にしたいでしょうか。
ぜひ、つくってみましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝5時台の「習慣化コミュニティー」朝活からスタート。
6:00の部、6:30の部、7:00の部まで。

ランチタイムに「習慣化コミュニティー」
スタッフの定例ミーティング。

夜はちょっと残業になってしまいましたが、帰宅して家族旅行の準備など。(^^)


 


 

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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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