天職の習慣

気づいたら集中力がアップしていた私の方法

投稿日:


以前の私は、超絶「注意散漫」でした。
でも、今はけっこう改善しているんです。

その理由に気づいたので、記事にしてみました。
以前の私と同じように、注意が分散しがちな方へのヒントになれば幸いです。




 

集中力を持続させるためには

私たちの集中力がもっと長く続けば。

仕事はパフォーマンスアップします。
プライベートも充実します。
結果、もっと幸せになれると思うんです。

でも、残念ながら、長時間ずっと集中することって難易度が高いですよね。
それだけ聞くと、何だか残念な気分になるかもしれないですね。

もちろん、集中が長く続かないのは、私も同じです。
そのために、ポモドーロ・テクニックなどを活用しているわけです。

ポモドーロ・テクニックに挫折した私が習慣化に成功した理由 | 【良習慣の力!】ブログ

ただ、先日ちょっと気づいたことがあります。

それは、
・集中力を持続するシンプルな方法
です。

その方法とは、
・複数の好きな活動に締め切りをつくる
です。

 


 

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集中力が持続するようになった理由

私は、集中力は決して高いタイプではないと感じています。

以前は、カフェでブログを書いていても、まわりの人の(ときに奇妙な)行動が気になったりしちゃうんです。
すると、意識がすぐに分散してしまうんですよね。
結果、ブログが進まない。
よくありました。

ただ、ここ最近はだいぶ改善しているんです。
というのは、集中している時間がけっこう増えているな、と感じているからです。

なぜ、この変化が起きたのか。
理由を考えてみました。

その答えこそ、
・複数の好きな活動に締め切りをつくる
だったんです。

以前は、好きなことが少なかったんです。

たとえば、ブログ。
1日にブログ1記事を淡々と書いていればOKでした。
そうなるとサボるんですね。
「いいネタが思い浮かばない……。」みたいに。

それが、
・ブログ
・メルマガ
・セミナー
・読書会
などと好きなことが増えていくと「ネタが……。」とか、悠長なことは言ってられません。

締め切りがあるからです。
前述の4つの活動も、締め切りが異なります。

まず、1ヶ月のスパン。
「ビジネスブックBAR」を毎月開催しています。
選書が必要ですし、本の読み込みも必要です。
ショートセミナーもつくります。
集中しないとだめです。

次に、2週間に1度のスパン。
「良習慣塾」向けに2時間のセミナーを1つつくる必要があります。
ささっと簡単にできる人もいるのかもしれません。
でも、私にはけっこうな時間の投資が必要です。
そのため、集中せざるを得ません。

そして、1日に1度のスパン。
このブログの更新があります。
1記事2000文字程度。
締め切りが毎日あるんですね。
集中しないと書けません。

最後に、平日毎日のスパン。
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メルマガは午前10時の発行。
締め切りがあります。
なんで、集中力が必要なんです。

こんな風に、複数の好きな活動があり、それぞれに締め切りがあります。
すると、どうなるか。

そう、集中するしかなくなるんですよね。

いくらサボり好きな私でも、セミナーやブログで「何も思いつかなかったので、今日は無しです」とはできないですから。

自然に、自分が持てるものをオールアウトでアウトプットする。
成果をつくるためには、集中力が不可欠なんです。

 

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「次の電柱までは走る」作戦で集中力を伸ばす

このように、
・月に1回
・2週間に1回
・毎日
・平日毎日
と適度に締め切りがあると、集中する必要性が出てきます。

だから、集中できている時間が長かったんですね。
集中している時間が長いと、充実度や幸福度がアップするという研究もあるのはこんな理由なんですね。

大変に思う人もいるかもしれません。
でも、これらは私が自分でやりたい活動です。
生活にメリハリができるメリットもあるんですよね。
能動的な活動なんです。

もしも会社や上司にやらされていたらきつすぎますが、幸いそうじゃありません。
受け身じゃないんですね。

好きな活動だからこそ、集中できます。
その分、長く走り続けるために、
・複数の好きな活動に締め切りをつくる
ことが必要です。

イメージは、マラソンです。
マラソンも、私が好きな活動です。
ただ、走っていれば、つかれがやってきます。

つかれているのに、走り続けるのは大変です。
特に、長い距離だとやめたくなることも。
そんなとき、こんな方法を考えるんです。

それは、
・「次の電柱までは走る」作戦
です。

内心では、
「歩きたい……。」
「でも、歩くとタイムは遅くなるし、再起動するのは大変だし、自分に負けた気がする。」
「せめて歩かない。」
「ゆっくりでもいいから走ろう!」
みたいな葛藤があるんです。

そう思ったとき、ランナーたちは
・「次の電柱までは走る」作戦
を実行するのです。

次の電柱までなんとか集中して走る。
そしてまた、次の電柱までなんとか集中して走る。

脚を動かしているうちに、走る距離が少しずつ伸びていきます。
不思議なことに、そんな風にある程度走っていると、また走れるようになっていたりするんですよね。

集中力もこれと似ています。
何とか集中する時間を増やす。
そのうちに、集中できる時間が少しずつ増えていくんです。

それに、どうせ集中する時間を増やすなら、好きな活動で増やしたいですよね。
そのため、私は、
・複数の好きな活動に締め切りをつくる
をおすすめしたいのです。

さて、あなたの状況だと、どんな風に活用できそうでしょうか。
ぜひ考えてみましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝5時台の「習慣化コミュニティー」朝活からスタート。
7時の部の担当まで。

夜は「良習慣塾」セミナー準備。
今月のテーマは「集中力」です。
いい内容に仕上がってきていると感じています。(^^)


 


 

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・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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