早起きの習慣

早起きすればお金が貯まる。早起きする理由をお金から考えてみる

投稿日:2020/08/08


早起き習慣化が難しいのは「直接的なメリットが見えづらいから」という理由があります。

そこで、直接的に「早起きすればお金が貯まる」という風に考えてみるのもおすすめです。




 

「たてまえのメリット」だけで早起きを習慣化するのは困難

早起きを習慣化するときは、メリットを考えることが重要です。

人間はメリットを感じられない行動を続けることはできないからです。

早起き習慣化セミナーでそうお伝えすると、次のような声があがります。

・気持ちに余裕がある

・満員電車にのらなくてすむ

・自分の時間ができる

・朝からやりたいことに取り組める

・家族でゆっくり朝食を食べられる

など。

ただ、毎回思うのは「そういった理由だけでは、早起き習慣化するための強い理由にはなり得ない」ということです。

すぐに頭の中にイメージすることで早起きができてしまうなら、セミナーにくる必要もありませんよね。

いわゆる「たてまえのメリット」だけで早起きを習慣化するのは困難なのです。

では、たてまえのメリット以外で、直接的なメリットを感じられることは何でしょうか?

それは「お金が貯まること」です。

 


 

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夜型生活が引き起こす非効率の極み

早起きを習慣化するようになると、睡眠時間の確保に意識が向きます。

すると当然、夜のすごし方を考えることになるのです。

もちろん、夜のつき合いを完全にゼロにするわけではありません。

夜のつき合いを完全になしにしてしまったら、豊かな人間関係をつくる機会も失ってしまうでしょう。

ただ、飲み会のような夜のつき合いを厳選するようになります。

それが、無駄づかいを減らしてくれるのです。

飲み会のお店にもよりますが、飲み会に行けば5000円くらいはかかります。

もしも2次会に行けば、さらに3000円くらいがかかるでしょう。

最悪は終電を逃してタクシーになるかもしれません。

こうなると、ひと晩のつき合いで1万円以上かかってしまうのです。

実は以前の私は、このような飲み会に参加していました。

路上で寝てしまった先輩のかばんを守りながら、私も路上で寝てしまい、ごみ収集車がきて飛び起きたこともあります。。。

今でこそ朝5時台から仕事をスタートさせていますが、当時は夜型の生活でした。

しかもストレスが多く、その解消として飲み会に参加していたのです。

しかし、これが悪循環。

ストレスからお酒を飲み、遅くまで痛飲。

そうなれば当然翌朝の体調はよくありません。

午前中はろくに仕事ができず、結果的に仕事が長引く。

そうして長時間残業になっていたわけです。

非効率の極みですよね。

しかも当時の私は今より自己肯定感が低く、上司や先輩に飲み会に誘われるとうれしかったのです。

自分を認めてもらえるような感じがしていまし、仲間として認められたような気がしていました。

今から考えると、何とも他人軸な生き方なのだろうと思うわけですけれども。。

 


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「早起きできればお金が貯まる」という思い込みをつくる

夜のつき合いが続いていた頃、私は平日に平均して2回くらい飲み会に参加していました。

忘年会シーズンは、平日は毎日飲み会があったことも。

1次会で終えたとしても、1回5000円で1週間に1万円を飲み会に使っていたこととなります。

すると、1ヶ月で4万円も飲み会に使っていたことになるのですよね。

これは小さくない金額です(私にとっては)。

さらにそれが1年間になったらと考えると。

およそ50万円も飲み会にお金を使っていたことになります。

2年で100万円ですよね。

実際は2次会やタクシー利用があったことを考えると、もっとお金がかかっていたでしょう。

いま考えると、何ともったいないお金の使い方をしていたのか。

後悔しています。

ただ、おそらくこれは私だけが極端な例ということもないはずです。

金額の大小はあるにせよ、たいていの人は多くのお金を飲み会に使っているわけです。

さて、早起きのメリットの話に戻ります。

もしも、飲み会に行く回数を厳選すれば、そのお金を使わなくてすみますよね。

その飲み会に使っていたであろう金額を貯金すれば、当然のことながらお金が貯まります。

自分を磨くための自己投資費用にあてれば、人生により良い変化が起きてきて収入が増えることがあります。

早朝の時間帯を複業にあてれば、収入が増えるでしょう。

もちろん、早起きして早朝出社をすれば仕事のパフォーマンスも高まって、収入が増えることもあります。

そのように「お金を貯めるために早起きをする」という目標を持っても。いいのだと思います。

「早起きすれば自由な時間ができる」だと、いまいち数値的なメリットを感じにくいです。

そこで「早起きを習慣化すれば1ヶ月4万円、年間でおよそ50万円の節約になる」と考えてみる。

そうすれば、直接的なメリットがわかりやすいですよね。

そのうち「早起きすれば、お金が貯まる」という思い込みがつくられたら、早起き習慣化に対するモチベーションも高まるでしょう。

そのような直接的なメリットから早起き習慣化を考えてみることもおすすめです。

 


 

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■編集後記

昨日は、ショックなことが。

2日連続で書いていたブログがアップされていないことがわかったからです。。。

せっかくその日のうちに書いたのに、プレビューしたところで安心してしまっていたんですよね。

いくらブログを書いても、公開しなければ意味がありませんよね。(T_T)


 


 

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・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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