セミナーの習慣

早起き習慣化セミナー開催30回を達成。なぜ、あきらめずにやり続けられるのか?

投稿日:2018/06/20


1つのことをくり返しやり続ければ、うまくいく確率は増えるはずですよね。

しごく当然かつ当たり前のことながら、ゴールまでの道のりが遠ければあきらめたくなります。

続けていくためには、どのように考えればいいのでしょうか?

 

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「早起き習慣化セミナー」通算30回を達成

先日、早起き習慣化セミナーの開催が、通算で30回となりました。

これは、今年「やりたいこと」の1つでした。

2013年に第1回目を開催してから、なんとかやめずに続けてくることができました。

今回カウントしてみたところ、ご参加いただいた方も100名を超えていて、それなりに歴史を感じています。

30回もやっていれば、何度か「今日は完ぺきだ!」と思うことがあってもいいいのかもしれませんが、私の場合はそうでもありません。

開催してみるたび、何らかの改善点が見つかりますし、失敗をしています。。。

それは、

・スライドの流れに違和感を持つような内容面での失敗

もあれば、

・予約した貸し会議室が思っていた会議室と違っていてあせったというとまどい

のおうなもものあれば、

・スライドがプロジェクターにうつらなかった

という大失敗もあります。(^_^;)

 

「私は成功するまでがんばり続ける」という成功法則

失敗は当然、誰でも嫌なものですよね。

できれば避けたいものでしょう。

しかし、その失敗をのりこえて行動し続けることが、複業やひとりビジネスをうまくいくようにする基本なのだと思っています。

本「地上最強の商人」にも、「私は成功するまでがんばり続ける」という成功法則もありますよね。

多少ミスしてしまっても成功するまであきらめなければ、それは失敗になりません。

ただ、ここで問題になるのはメンタル。

セミナーでも、

・赤字になってしまった、、、

・お申込みがゼロだった、、、

・時間配分を間違えてしまった、、、

など、へこむようなことが普通に起こります。

それでも、改善できるところは改善しつつ、その一方でまだまだやれるはずのことをやっていないことも事実。

そのような現実を味わっているプロセスの中にいます。

ただ、うまくいっている人を見ると、「やるべきことをきっちりやっている」ことがわかってきたので、少しずつでも自分にとり入れてみる価値があると思っています。

 

成功した数より「トライした数」を数える

さて、このように「うまくいかない」「失敗してしまう」自分を客観的にとらえるコツの1つに、

・「トライした数」を数える

というものがあります。

自分なりに挑戦した事柄の数を、1つ、2つと数えていくのです。

そのような意味では、私は早起き習慣化セミナーは30回トライしてきました。

逆にいえば、まだ30回しかトライしていません。

ですから、あきらめそうになったときに思うのです。

・まだ30回しかトライしていないからだ

という風に、客観的に。

成功している人は、いろいろな分野で私の10倍、いや100倍トライしているはずです。

10回や20回くらいではあきらめず、常に微調整をくり返しているでしょう。

私も現時点では難しいことであっても、100回はトライしてみなければならないと思っています。

そう考えると、5回や10回の失敗で落ち込んでいるのがばかばかしくなりますよね。

私は早起き習慣化セミナーに100回トライするまで、まだ70回残されています。

その都度、70回トライしてフィードバックを受け、ブラッシュアップしていけば、今よりうまくいくのではないでしょうか。

 

成功までの時間軸を長く見ておく

・セミナーを100回繰り返せば、内容は洗練される

・ワークを100回実演すれば、ご受講者さんへの伝わり方が変わる

といったことはあり得ます。

たとえば、営業だって、お客様に100回提案すれば、いつか納得してもらえるはずですよね。

ですから、

・100回トライするまでやり続けよう

と決めておけばいいのです。

100回失敗して改善すれば、ほとんどのことはうまくいくのではないでしょうか?

実際、30回早起きセミナーをやっていると、良い面も見えてきます。

・コーチングの継続お申込みがある

・構成を入れ替えたり、ワークを変えて、流れが良くなっている

・セミナーをやっていなかったら起こり得なかった出会いがある

などは、セミナーをくり返さなければありえませんでした。

30回トライ(=30回失敗)してきて、いろいろなノウハウが血肉化されてきた部分もあります。

これをあと70回くり返すと、現状の課題の多くは解決に向かっているのではないかという期待もあります。

100回に到達する頃には、単独でみれば赤字になってしまったセミナーも、取り戻していることでしょう。

過去の失敗をネタにする余裕もできているはずです。

失敗で迷惑をおかけした受講者の方にも、恩返しできる力がついているはずだと期待しています。

そのように、中長期にたって今をとらえてみる、という視点はいつも持っていたいのものですよね。

セミナー開催、その1回だけを見れば失敗に思えることも、100回のうちの1回と思えば些細なことに見えてくるものです。

 

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■編集後記

昨日は、会社終わりでひとり戦略会議。

追いついていなかった自分のタスクに取り組みつつ、今年後半のやりたいことを整理していました。

思っていたよりできていることがありましたが、後半への追い込みも必要そうです。

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