早起きの習慣

「行動化」が難しい早起き。どのようにコントールの主導権を握るのか?

投稿日:2016/02/13


早起きが難しい理由の1つに、「行動化」を明確にするということがあります。

打開策を考えつつ、コントロールできる部分に集中することが大切です。

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習慣化の基本は「行動化」を明確に設定すること

習慣化が難しくなる要因の1つに、「行動目標があいまいな状態でスタートしてしまう」ということがあります。

多いのは、

・運動を習慣化する
・学習を習慣化する

といった行動習慣の目標です。

行動習慣の場合、行動を具体化するために、

「いつ、どこで、何を、どのように、どれくらい実行する」

というレベルまで具体化することが重要。

学習の習慣でいえば、

「朝、通勤電車の中で、専門書を30分読む」

という部分まで明確にすることが基本なのです。

 

早起きの行動化が難しい理由

ただし、早起きに関しては、この行動化のプロセスが通じません。

早起きが難しいのは、上に記したような行動化が難しいことにつながります。

たとえば、

「朝5時に起きたらふとんから出て、そのままコーヒーを飲む」

という風に早起きの行動化を設定したとします。

しかし、ほかの習慣と同じように行動化して明確化しても、睡眠不足で眠いと、その人本来の能力はありません。

結果、自分で決めた行動を実行することが難しい状態なのです。

睡眠は、人間の根源的な欲求ですから、打ち勝つのがは困難。

さらに、今の時期のように寒いと、さらにあたたかさを求める人間の欲求にもさからっていることになり、ダブルパンチです。(^_^;)

 

コントロールできる状況にするための2つの打開策

その状況に対する打開策は、2つ。

(1)コントロールできる部分を見極める
(2)行動化できる視点を変える

です。

まず、コントロールできる部分とは、意識もしっかりしているうちに「早く寝る」ことです。

酔っていたり、空腹でなく、正常な状況で実行します。

2つ目の行動化できる視点は、

「22時45分までに1日のタスクを終えて、23時までにふとんに入る」

ということです。

これなら、睡眠欲求にも、寒さにも負けずに行動をコントロールすることが可能ですよね。

早起きするためには、コントロールできる要因をつくり出すこと。

「変えることが難しい部分を手放し、コントロールできる部分に集中する」という原則は、早起きも同じなのです。

 

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■編集後記

今日は、9時30分から20時30分まで、ICF(国際コーチ連盟)資格取得のためのワークショップに参加。

休憩時間中に、コーチングクライアントさんたち、早起きグループコンサルティングのご受講者さんたち、そして、「習慣化の智慧」ご参加のみなさんへのメール返信。

前回に引き続き、濃密な1日となりました。
(^_^)

【お知らせ】
2016年3月9日(水)【第18回】朝2時間の自由時間を生み出す!早起き習慣化セミナー

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