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「習慣の原則コレクター」になるとあなたが卓越していく理由

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私たちが卓越した結果を残していくためには何が必要なのでしょうか。

それは「原則を知り、徹底的に守ること」があると考えています。

一流の人ほど原則を大事にしているからです。




 

原則を信念にすれば最強

「原則が信念になると強い」

先日の「早起き完全マスタープログラム」で気づいたことです。

どういうことか。

物ごとには原理原則がありますよね。

その原理原則を知り、それが自分の信念に変わったら、

たとえば、早起き習慣化。

早起きにも原則があります。

それは、

・「早く寝ることができれば早く起きられる」

ということ。

なんともシンプル。

「何をそんな当たり前のことを」と思われますよね。

あらためて書いたり、言ったりするのが少し恥ずかしいくらいです。

以前、早起き習慣化に悩む方に解決方法として原則をそのまま伝えたら、ポカンとした表情をされたことがあります。

「この人、おかしな人なのかな?」みたいに。

あまりにもストレートで普通の表現だったからでしょう。

でも、本当なのですから仕方がありません。

原則とはシンプルでストレートなもの。

むしろ、この原則を恥ずかしげもなく力強く言えるようになること。

それが、私たちが卓越していくためのカギになるのではないか。

そのように考えています。

物ごとの原理原則を自分の中で信念に変える。

その信念がどんどん増えていけば、土台がゆるぎないものになるはずです。

そのようにして、習慣の原則を集めて「習慣の原則コレクター」になりたいと考えているのです。

 


 

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卓越している人は当たり前のことを徹底している

卓越した結果を出している人は、原理原則を徹底しています。

むしろ「誰でもできることを、誰も真似できないレベルで徹底している」からこそ、卓越した結果を出しているのです。

以前、こういう話を聞いたことがあります。

アミューズメントパークを運営している会社の人が、ディズニーランドのキャストが使っているマニュアルを目にすることができたそうです。

ディズニーランドといえば、訪れた人たちを大ファンにさせてしまう世界を代表するテーマパーク。

ライバルや競合他社としては、ディズニーランドのスタッフがどんなノウハウやテクニックを使ってお客さまを満足させているのか知りたいですよね。

それを自社にも取り入れることができれば、訪れたお客さまを満足させる可能性が高まるはずですから。

では、ディズニーランドはゲスト(お客さま)に魔法をかけるために、キャスト(スタッフ)はどんな魔法を使っているのか。

他社の方が「さて、ディズニーランドのマニュアルには、どんな魔法が書いてあるんだろう」と読んでみました。

すると、マニュアルには、

・ゲストには笑顔で接すること

・ごみはすぐに拾うこと

・パーク内ではいつも気を配ること

といったことが書いてあったそうです。

「えっ・・・当たり前やん」と思いますよね。

そうなのです。

ディズニーランドのキャストは魔法をつくり出していますが、実行していることは当たり前の原則なのです。

こういった例は、私もたくさん知っています。

たとえば、元プロ野球選手の古田敦也さん。

引退する前にスポーツニュースに出ていたときに、アナウンサーの方から「バッティングの極意とは?」と質問されていました。

「さすが、いい質問するな」と私も思っていました。

「どんな答えが帰ってくるんだろう?」と。

すると、古田さんは「いかにバットの芯でボールの中心を強く叩けるか、ですね」と言われていました。

私は「えっ・・・当たり前やん」と。

拍子抜けしました。

でも、首位打者を獲得した古田さんが、野球人生をかけてたどり着いた考え方です。

それが「いかにバットの芯でボールの中心を強く叩けるか、ですね」だったわけです。

長い年月、野球に取りくんで出てきた原則なのです。

同じく、サッカーの中田英寿さんにもありました。

引退直前のテレビで、サッカー上達法を質問されていました。

すると中田さんは「どんな姿勢でも、ボールの中心を強く蹴ることができるようになること」だと言われていました。

これ「えっ・・・当たり前やん」ですよね。

古田さんが言われたことにしても、中田さんが言われたことにしても、「マンガでわかる野球入門」とか「初心者のためのサッカー入門」に書いてあることなのですよね。

これらは、早起きの原則「早く寝ることができれば早く起きられる」と同じなのです。

卓越した人だけが魔法を知っているわけではないのです。

 

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「習慣の原則コレクター」になろう

私たちも、原則を堂々と語りましょう。

当たり前と思われる原則を、マイルールにして大丈夫なのです。

そうして、原則を信念にしていきましょう。

正攻法すぎて時間はかかるかもしれません。

でも、確実に前進することができます。

むしろ、早急な成果を求めてしまうのは挫折の要因です。

「こんなにがんばっているのに、なぜ結果が出ないんだろう?」と思ってしまうので。

原則には、魔法はありません。

早起きやダイエットに魔法がないのと同じように。

ですから、ここは割り切って習慣の原則を集めていき「習慣の原則コレクター」になりましょう。

早起きなら「早く寝ることができれば早く起きられる」です。

ダイエットなら「食事と運動」です。

パフォーマンスを高めるためには「運動」です。

「えっ・・・当たり前やん」でいいのです。

当たり前を恐れずに進みましょう。

淡々としたプロセスを愛することができれば、やがて成果に変わります。

原則を知り、信念になるレベルでくり返し実行すること。

それが、私たちが卓越するための近道です。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時30分の「習慣化オンラインサロン」朝活ファシリテーションからスタート。

夜は会社の仕事に集中。

帰宅して「良習慣塾」セミナーの構成づくりにも取り組めました。(^^)


 


 

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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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