気づきの習慣 運動の習慣

大人になってから楽しめる趣味を見つける方法

投稿日:2020/07/11


仕事に一生懸命で趣味がない人が多いように思います。

しかし、充実した人生には楽しめる趣味は必須。

そこで、積極的に趣味を見つけていく方法を記事にしてみました。




 

趣味に目標はいらないのか?

「趣味にも目標をつくるなんて、、、息苦しくならない?」

私が言われた言葉です。

私が趣味にしているのはおもに運動。

ですから、

・トライアスロンを完走する

・100キロマラソンを完走する

・フルマラソンを4時間台で完走する

など、目標達成のような感じになってくるものが多いです。

そのような価値観がマッチしない人がいるのですね。

たしかに、趣味は楽しむもの。

「苦しい仕事」を離れたら、「楽しい趣味」に取り組みたいと思うのかもしれません。

それなのに「達成」とか「目標」みたいなものを、なぜ入れるのか。

流行らない考え方なのでしょうね、、、

しかし、私にとっては趣味も家族や仕事と同じくらい大事です。

私の目的は「平和な笑顔」を生み出すこと。

その意味では、達成を味わえる趣味も自分にとって重要な要素なのです。

 


 

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私の「趣味」という空白がうまった理由

以前の私は、毎日が会社と自宅の往復だけ。

ランニングを楽しんだり、休日にプールで水泳をするようなことはありませんでした。

ただ、「生涯楽しめるようなスポーツに出会えたらいいな」というぼんやりとしたイメージはありました。

そのうち、私が好きな野球は、シーズン中なら球場で観戦することはできます。

しかし、野球はチームスポーツ。

ひとりではできません。

試合をするためには人数を集めたり、球場に移動しなければなりません。

生涯ずっと続けるのは大変でしょう。

ですから、ひとりでふらっと楽しめるようなスポーツがあればいいな、というイメージはあったのです。

しかし、それがどんな趣味になるのかはわかっていませんでした。

ですから「趣味がないなんて恥ずかしい気がする」と思っていました。

マラソンやトライアスロンが見つかるまでは、無趣味だったのです。

ですから、人生の重要分野を考えるときは趣味を書くところは空欄にせざるを得ませんでした。

ただ、空白にしておいた結果、数年後にマラソンやトライアスロンという趣味が見つかったのです。

ここに今回のポイントがあります。

さて、私がよく掲げている「人生の重要な8分野」があります。

それは、

(1)健康(美)
(2)学び(知識・スキル・教養)
(3)遊び(趣味・プライベート・余暇)
(4)環境
(5)仕事(キャリア)
(6)人間関係(家族・友人)
(7)経済(お金)
(8)感情(価値観・精神的充実)

です。

これを活用してコーチングセッションや目標設定セミナーをしています。

そこで、クライアントや受講生の方に尋ねられることがあります。

それは「書くことが思いつかないのですが、どうすればいいのでしょうか?」という質問です。

以前の私が「趣味」を埋められなかったような感じですね。

なので、よくわかるのです。

では、どうするのか。

そのときは、

「1年以内に、生涯楽しめるようなスポーツを見つける」

という風に書きましょう、ということをおすすめしているのです。

 


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「現時点では明確には見えていない」という認識を許可する

今は書くことがわからない。

それならそれでいいのです。

「書くことがないのはだめだ」と考えて、間に合わせで無理やりほかの人の目標を持ってきてもうまくいかないでしょう。

外からやってきた目標は、会社のノルマのようなもの。

強制力だけなのです。

それでは、やる気が起きるはずがありません。

それよりも、見えない目標は、見えないままで置いておきましょう。

大事なのは「現時点では明確には見えていない」という認識をすることです。

すると、脳の中に「見えていない」という空白ができます。

脳は空白を嫌います。

余白は埋めたくなるのです。

すると、余白を埋めようとするアンテナがたちます。

それが大事なのですね。

あなたが意識していなくても、無意識のうちに脳は答えを探しています。

そのうち、意識にふっとアイデアや発見がやってくることがあるでしょう。

事実、私も大学生時代に「いつかフルマラソンを走ってみたいな」と思っていたことを思い出しました。

そう思い出したのです。

不思議ですよね。

やりたいと思っていることであっても、常に意識していないと忘れてしまうものなのです。

困ったものです、私たち人間は。

心で願っている深い願望より、目の前にあるささいなことを大事だと誤解してしまうわけですから。

それを防ぐ意味でも、自分から「現時点では明確には見えていない」ということを認識していくことです。

思い続けていれば、あるときあなたが本当にやりたいことやずっと目指したい目標に出会うはずです。

「現時点では明確には見えていない」からといって落ち込まなくて大丈夫なのです。

 


 

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■編集後記

昨日は、引き続き「良習慣塾」のセミナー準備。

スライドづくりを進めていました。

時間を忘れて没頭できる仕事があるというのは、幸福感を高めてくれますね。(^^)


 


 

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・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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