早起きの習慣

早起きが苦手なあなたに伝えたい。「早起きのレシピ」のつくり方5つのポイント

投稿日:2020/07/01


本日の記事は、早起きできずに悩んでいる方のために書きました。

料理のレシピのように、早起きにもレシピをつくることをおすすめしたいからです。




 

早起きには「レシピ」がある

昨日は、私が主催している「早起き習慣化プロジェクト」第1回目のセミナーでした。

今回のプロジェクトは3ヶ月限定。

すべてオンラインで完結です。

すてきなメンバーが集ってくださり、私も気合が入っています。

今回で早起き習慣化セミナーを開催するのは通算32回目。

そこであらためて重要だと感じたことがあるので、ブログに書いておきます。

さて、早起き習慣化で重要なことは何か。

それは、

・早起きにはレシピがある

ということです。

「偶然に早起きできた」とか、「ふと目がさめて早起きできました」ということはもちろんあります。

あるのですが、きちんとした手順を踏めば早起きは誰でもできる(はず)の習慣なのです。

それはスポーツや楽器のようなもの。

トレーニングを積めば再現性をつくれるのです。

もちろん、それにはコツがあります。

ですから、3ヶ月かけて身体を早起きに慣らし、そのコツを体得する。

そのためのプロジェクトを行っているわけです。

 


 

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カレーライスづくりと早起きの共痛点

大学生時代、はじめてのひとり暮らしをしました。

そのときにトライしたのがカレーライスづくり。

小学校の家庭科でつくって以来です。

料理のセンスはまったくありません。

早い話がスーパー初心者(笑)。

それでもカレーライスが食べたくてつくってみたのです。

少しどきどきしながらつくりはじめます。

はたして成功するのか・・・?

結論から書くと、無事にカレーライスは完成しました。

ちゃんと食べられる味で。

では、なぜスーパー初心者の私がカレーライスをつくることができたのか。

それは、

・カレーライスづくりの明確なレシピがあったから

です。

レシピ。

「このやり方で、この順番にやればカレーライスができますよ」と、カレー粉のパッケージに書いてあるのですよね。

ですから、スーパー初心者の私でもカレーができたのです。

その後、大学生時代や結婚してからも(たまに)カレーをつくればつくるほど慣れてきました。

食事を準備する時間も短くなりましたし、味も失敗しなくなってきたのです。

それで、これは早起き習慣化も同じなのです。

早起きするためのレシピがあります。

「このやり方で、この順番にやれば早起きができますよ」

そういう「型」があるのですね。

もちろん、人の身体とカレーライスとは違います。

ですから、カレーのように「22時ちょうどにふとんに入って・・・」というようにすべてを数値化することは難しいです。

それでも「こうするとかなりの確率で早起きはうまくいきますよ」というスタイルがあるのです。

ここを理解して、ご自身の状況で実践すること。

そしてご自身なりに「こうすれば早起きできる」という「型」を発見していただくこと。

それが、早起き習慣化の定着につながるのです。

 


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早起きという「結果」をつくるための「原因」をつくる

では、そのレシピをつくるためには、どのようなポイントを意識していけばいいのでしょうか。

それは、早起きのための「夜習慣」には5つのポイントがあります。

 

早起きのための5つの「夜習慣」

早起きするための5つの「夜習慣」は、

1:仕事を終える時間(退社する時間)

2:夕食を食べる時間

3:電子機器(パソコンやスマホ、テレビなど)をオフにする時間

4:リラックスタイム(お風呂など)に入る時間

5:ふとんに入る時間

です。

この5つの時間にとりかかるのは何時くらいなのか。

まずはそのタイミングを計測してみましょう。

そして、早起きするためには、適切な睡眠時間の設定が必要です。

適切な睡眠時間を確保した上で、

・起きる時間から逆算して寝る時間を決める

ということです。

 

ふとんに入る時間から夜習慣を逆算する

その意味では、5つのタイミングの中でもっとも重要なのは、

・5:ふとんに入る時間

です。

ここを決めること。

寝る時間を決めたら、残り4つのステップを逆算していきましょう。

たとえば、「5:ふとんに入る時間」を22時に設定したとします。

すると、

・4:リラックスタイム(お風呂など)に入る時間=21時

・3:電子機器(パソコンやスマホ、テレビなど)をオフにする時間=20時30分

・2:夕食を食べる時間=20時

・1:仕事を終える時間(退社する時間)=18時30分

という流れがわかります。

そうなれば、早起きのためには長時間残業をやめる必要があります。

そのために効率化や最善主義にトライしていくわけです。

 

早起きの「原因と結果の法則」

強くお伝えしたいポイントは、

・「早起き」という行為は、いくつかの行動の集積のあとに起きる現象である

ということです。

シンプルにいえば、早起きは「結果」ということです。

ですから、どちらかといえば100パーセントのコントロールできないものなのですね。

では、どうすればいいのか。

それが、「原因と結果の法則」として、

・自分が早起きという「結果」をつくり出すための「原因」づくりをする

ということ。

これに尽きます。

この「原因」づくりは自分がコントロールできる領域なのです。

それをうまくとり組んでいる人が、早起き習慣化を定着させている。

そのようなメカニズムなのです。

あなたの日常の「夜習慣」5つのポイントは何時になっているでしょうか。

そのタイミングを見直して、改善して、最適化していくこと。

それが、あなたの早起き習慣化を安定させてくれるカギになってくるはずです。

それが、早起きのためのレシピなのです。

ぜひ、早起きのための「夜習慣」5つのポイントを意識して、あなたの早起きのレシピをつくっていきましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、「早起き習慣化プロジェクト」の第1回目のセミナーでした。

いいメンバーが集まったおかげで、エネルギーも雰囲気も高いものになりました。

熱いチーム・ダイナミクスが生まれるような場になることを目指しています。

参加メンバーのみなさんが2020年をふり返ったときに「早起き習慣化プロジェクト」がターニングポイントになっている。

そのようなプロジェクトにしていきます。(^^)


 


 

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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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