「うれしい!上達した!」
あなたは、最近そのような感覚を味わっていますか?
「上達感」を味わうために、再現性を感じた方法を記事にしました。
「上達した!」という成長感を味わう
「上達した!」と感じたときに味わえる成長感。
仕事でも、趣味でも、そんな感情が味わえるといいですよね。
最近、私は、そんな感覚にふれる機会がありました。
テーマは、
「うれしい!コーチングセッションが上達した!」
という感覚です。
この感覚を、ぜひあなたにも味わっていただきたいと思い、記事にすることにしました。
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上達するための4ステップ
今回の、
「うれしい!コーチングセッションが上達した!」
は、国際コーチ連盟(ICF)の資格試験に向けた準備の段階でした。
今回感じた上達のプロセス。
そのプロセスは、以下の4つのステップに分類することができます。
1:コーチングセッションを録音する
2:録音したコーチングセッションを客観的に聞く
3:良い点・良くない点を分析する
4:改善点を考えて、再度実行する
1つずつ見ていきましょう。
1:コーチングセッションを録音する
最初に、コーチングセッションの録音を「実行」することがスタートでした。
資格試験では、実践が重要。
アセッサー(審査員)が、実際に私のコーチングセッションを聞き、点数をつけます。
普段はブラックボックスのコーチングセッション。
誰かに聞かれることを前提にするのは、気恥ずかしいところもあります。(^_^;)
ただ、ここが一番の評価ポイントでしょうから、気を抜くことはできません。
以前も何度か録音したのですが、私の中で納得がいかず、そこから先に進めませんでした、、、
ここが一番のハードルでしたね。
今回は、長くクライアントとしておつき合いさせていただいている方に、録音をお願いしました。
2:録音したコーチングセッションを客観的に聞く
次に、録音したコーチングセッションを「評価」するために聞きました。
試験を意識したセッションをしているので、当然、コーチングのスタイルを重視したつもりでおこなっています。
もちろん、真剣に。
しかし、客観的に自分のコーチングセッションを聞くと、やはり改善点があるんですよね。
「質問が長いなあ、、、」
「『ちなみに』ってセリフいらん、、、」
「アクティブ・リスニングが足りないっす、、、」
「ここはフィードバックじゃなくて質問でしょ、、、」
「もっとクライアントさんに話してもらわないと、、、」
という感じで出るわ出るわ(笑)。
自分のセッションを録音することで、自分の進め方のクセがわかりました。
3:良い点・良くない点を分析する
3つ目は、セッションのレビューをして「改善」です。
ここでは、ふり返りに便利な「GPS」というフレームワークを使いました。
「KPT」も同様ですね。
ここで大事なことは、
・良かった点も書き出しておくこと
です。
客観的に録音を聞くと、どうしても反省点ばかりが目につきます(人間の思考パターンとして仕方がないことなのですが)。
ただ、良かった点もあるはずで、そこは次に活かさなければもったいないですよね。
私は、全体の構成は守れたことと、タイムキーピングは良かったので、その割合は崩さないように意識することができました。
4:改善点を考えて、再度実行する
最後は、
「次に、もう一度やるとしたらどうするか?」
を考えてから、プランニング(計画)ですね。
ここまでのプロセスから、
・良かった点を残す
・課題に対する改善点をあげる
・それらを計画に入れる
・再度実行する
ということです。
実際、クライアントさんにお願いして、もう一度、セッションを録音させていただきました(本当に、、、感謝しています)。
すると、前回よりもセッションの質が、あきらかにレベルアップしていたんですね。
セッション中にも感じていたことですが、聴き直してみて、自信から確信に変わりました。
それで、
「うれしい!コーチングセッションが上達した!」
という感情が得られたんです。
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上達したければ「DCAPサイクル」をまわす
お気づきの方もいると思いますが、まさに今回の4ステップは、「DCAPサイクル」だったんですね。
1:コーチングセッションを録音する(実行)
2:録音したコーチングセッションを客観的に聞く(検証)
3:良い点・良くない点を分析する(改善)
4:改善点を考えて、再度実行する(計画)
ということです。
これは、実際に効果がありました。
また、再現性もあると思います。
ですから、あなたが、
「うれしい!上達した!」
という感情を味わいたければ、このサイクルをできるだけ高速でまわしていくことです。
実際、ビジネスやプライベートで成果をあげている人たちは、このように自分が行動した実体験から具体的にレビューをおこなっているものなんですよね。
さて、この録音を活用したトークのブラッシュアップは、商談や営業のセールストークでも使えますし、テレアポでもいいでしょう。
自分のセミナーを録音して聞くことも、おすすめです。
録音した自分のトークを、磨いていけば、仕事の成果にもつながります。
もちろん、「自分の声を聞くのは気が進まない」「時間がかかるし面倒くさい」という気持はわかります。
でも、そんな自分の声に負けないことが大事だと思います。
スマホがあれば、すぐに取りかかれるはず。
ぜひ、ベビーステップを踏み出してみましょう。
その報酬は、
「うれしい!上達した!」
という感情です。
それと、録音するときは、事前に相手の了承を得ることが必ず必要なので注意しましょう(念のため書いておきます)。
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■編集後記
昨日は、コーチングセッションを2件。
1件は、クライアントさんが登壇する新しいセミナーコンテンツに対するフィードバックを求められました。
私が感じたことをお伝えして、クライアントさんが望んでいる最終目的へのつながりについて質問。
結果、スライドの構成を変えることや、コンテンツのバランスを変えていただくこととなりました。
もう1件は、24日連続で5時起きの連勝記録が続いているとのご報告。
会社に行くのも楽しくなってきたということで、好調ぶりがすばらしかったです。
お2人から感謝されるうれしさを味わいました。(^_^)
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