コミュニケーションの習慣 複業の習慣

1対1のコミュニケーションは非効率だけれどとても重要な理由

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マンツーマンのコーチングセッションで「1対1」のコミュニケーションの重要性を感じています。

仕事以外でも「1対1」のコミュニケーションを増やそうと考えています。




 

昼休みの時間の使い方を変える実験

今週、平日のお昼休みは、オンラインで人と会うことに投資をしました。

平日5日のうち、4人の方と1対1でお昼の時間を共にしたのです。

これは私にとって大きな変化です。

今までランチタイムは、ブログやメルマガを書いたり仮眠をとったりしていたからです。

基本的にはひとりですごしていたのですね。

オンラインで人と話す時は、ミーティングのように「1対多」のような形が効率がいいと思っていました。

普段はグループで会うことが多く、今週は1対1のランチタイムが多かったです。

両方やってみて感じたのは、1対多の方が効率的だということ。

でも、親密性は薄まってしまうということです。

同時に、1対1は非効率ですが、やはり親密性は高いもの。

当たり前と言えば当たり前ですね。

ただ、この2週間で両方をぐっと凝縮して過ごしたため、よりそのことが自分に強く実感されたのです。

1対1で会う時間は、お互いにとってとても貴重です。

もちろん、ただ会えばいいというわけではありません。

人に会う前には、自分を日々磨いていることが重要です。

そうでないと「お会いしても時間がムダな人」と思われてしまうかもしれません。

せっかくなら「有益な時間だった。また話したいな」と思っていただけるようになりたいものです。

そのためにも日々のインプットや、自分の専門分野の腕を磨いておくということを基本にしておきましょう。

 


 

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人間関係で仕事やプライベートの成果が決まる

実際、人と多く会っている人は私の周りにもいて、非常に活躍しています。

セミナーを開催すればたくさんの人が集まりますし、その人もほかの人のセミナーに参加して、交流を増やしているのです。

人のために時間を投資しているのですね。

これが以前の私はまったくわかっていませんでした。

むしろ「ほかの人と会う時間があるなら、自分を磨いて、ほかの人から会って欲しい」と言われるようにならなければ、と思っていたからです。

それは、間違いではなかったように思います。

ただ、先週8年ぶりに会った友人たちに「久しぶりにマンツーマンで話しませんか」と2人から言われた時に、そろそろフェーズを変えるタイミングかもしれない、とふと感じたのです。

実際、人間関係で、仕事やプライベートは大きく変わります。

私は人間関係で出版が決まった人を目の前で見たことがあります。

それは、あるコミュニティーでの懇親会。

出版の編集者さん達が集まっているところで、もう既に何十冊も出している有名な著者の方がいました。

その方は、いろんな出版社の編集者さんと名刺交換をしながらアピールをしたり、編集者さんと旧交を温めたりしていたのです。

それは久しぶりに会って楽しく話してる友人のように人間関係ができ上がっている感じでした。

編集者さんとして、実績があり、親交がある著者から出版の企画書をもらえば、採用されたり、企画を前に進めたり、フィードバックしてより良くしようという気にもなるでしょう。

出版企画書だけで、出版が決まることももちろんあります。

ただ、それ以上に、やはり出版は人間関係も重要です。

著者と編集者さんの関係が、本の質を決めることもあるからです。

ですから、出版が決まるのも人間関係の部分が大きいのです。

あなたが編集者さんの立場でも、企画書のレベルがそこそこであっても、実績があり、人間関係ができている人なら、企画を一緒に磨こうと思うのではないでしょうか。

そう思うと、いい形で1対1の人間関係をつくっておくことは欠かせないことだと考えるようになりました。

 

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お会いしたあとのフォローの重要性

当然のことながら、ただ単に「人と会えばいい」というわけではありません。

以前、また別のコミュニティーで「3ヶ月で100人の人に会います!」といった個人的なプロジェクトにとり組んでいる方がいらっしゃいました。

プロジェクトそれ自体は悪くはないと思うのです。

しかし、そのような方々と実際にお会いさせていただいて感じたのは、私自身「100分の1の人物」として扱われている感覚でした。

相手の方の目標達成のための駒になったような気がしたのです(相手の方はそんな意図はないかもしれませんが)。

その出会いが、その後の良い人間関係につながるかどうかは、会ってみなければわかりません。

長期的な人脈形成のためには、多大な労力がかかるのです。

実は、以前の私も、「たくさんの人に会う」と決めていた時期がありました。

ただ、結果からいうと、当時はあまりうまくいきませんでした。

何が原因だったのか。

今ならわかります。

私のフォローが足りていなかったからです。

フォローがうまい人には定期的にハガキを送ってくれる人もいます。

急にそこまでやるのは大変ですが、メールやメッセンジャーで定期的にコンタクトをとるだけでも良かったなと、今は後悔しています。

それに、私の課題は自分から声をかけることをついためらってしまうことですね。

このあたり、新しい取り組みをしていこうと考えています。

あなたのより良い人間関係構築のために、私と同じようなミスを繰り返さないように注意しましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、会社を早退してワクチン接種。

その後、家族と合流して鳥貴族へ。

もちろん、ノンアルコールビールです。(笑)

久しぶりに食べる焼き鳥は美味でした。(^^)


 


 

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など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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