気づきの習慣

中国古典の学ぶ!「変化に柔軟に対応する」ために必要な思考とは?

投稿日:2014/12/01


 

こんにちは!

銀座コーチングスクール認定コーチ「早起きコーチング」の伊藤です。

日曜日の「ダイエットの習慣」セミナーのあとに、懇親会に参加しました。

ぼくの習慣化のお師匠習慣化コンサルタントの古川武士さんと習慣化コンサルティングのパスポートメンバーという限られたメンバー。

残念ながらパスポートメンバー全員が参加できたわけではなかったのですが、

・エグゼクティブ向けトレーナーの起業家の方

・学校の先生をやりながらJAZZボーカリストをされている方

・福祉施設に勤務されながら夢へ踏み出す機会を狙っている公務員の方

に、パスポートメンバーでないながらも常連(笑)の、

・会社員でありながら幅広い人脈を持つプレゼントコーディネーターの方

という多彩な顔ぶれ。

その中に、地味にぼくが入っている(笑)という感じです。

そこに、古川さんと、

・10万部突破のベストセラー本を持つ小林一行さん

にもご参加いただき、ベストセラー著者に囲まれた楽しいひとときとなりました!

 

本が売れないトレンド

エグゼクティブトレーナーとして活躍されている起業家のRさんは、古川さんと木暮太一さんが共同主催している出版セミナーの受講生。

先日、ビジネス書業界では非常に有名なD社から、みごと出版のオファーが届いたそうです。(Rさん、おめでとうございます!)

その流れで、本に対する意識のトレンドの話題となりました。

みなさんで同意していたのですが、最近、電車で本を読んでいる人を本当に見かけなくなりましたよね。

代わりに何をしているかといえば、、、

たくさんの人がスマホをいじっているのですよね。

もちろん、Kindle等のアプリで読書している人もいます。

しかし、ほとんどがFacebookやLINE等のSNS、そしてゲームです。

このままだと本を買う人がいなくなる。

実際、本の1冊あたりの販売数は減少傾向だそうです。

これからの出版の未来はどうなるのか?

悲観的な方向に話が向かいかけました。

 

中国古典から学ぶ思想

そんなとき、古川さんが

「水のごとくあれ」

という中国古典のお話をされていました。

ちょうど、古川さんのブログに参考記事があるので引用いたしますね。

 

参考までに、
私は中国古典で多く出てくる

「水のごとくあれ」

に強くヒントを得ました。

水は、入るものによって柔軟に変化する。

丸いコップに入れば丸くなるし、四角い箱の中には
四角になる。

器が変わっても水のごとく柔軟に変化できれば
怖くない。

時代はどんどん変わって、電子書籍の時代か、
企業研修はどう変わっていくのか、
様々な変化に直面しています。

でも習慣化をテーマにするものとしては、
メディアが変わってもそれはただ、水のごとく
届けやすい形に変化していけばいいと凄く腑に落ちたのです。

頭で分かるというより、腹に落ちるという感覚です。

こういう知恵の一滴を、自分の問題や悩みと繋げられると
パワフルです。

だから、何度も繰り返し、深く学び続けることが重要だと考えます。

 

【参考記事】
中国古典を学ぶ習慣|習慣化コンサルタントの「続ける習慣」ブログ

 

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photo credit: Julian Evil  via photopin cc

 

水のように柔軟に

さまざまな状況があっという間に変化する現代。

個人的なことですが、今ぼくの業界も突然の出来事があり、社内外の対応に追われる日々です。(^_^;)

そんなときはどうしても気持が暗い方向に向かいます。

不安な感情が湧き上がってきます。

でも、古川さんが教えてくださったように、

「水のごとくあれ」

というスタンスであれば良いのではないかと。

個人の力ではどうしようもないことも多いです。

「条件が揃っている」なんてことはほとんどありません。

でも、「水のごとく」環境によって柔軟に変化していく思考をもって行動していけば、起きていないことに入らぬ恐怖を感じる必要はありませんよね。

変化しても、

「水は水であることに変わりはない」

のですから。

1人の人間としても、水のように

「軸を持った柔軟性を持つ人」

でありたい。

ぼくもブログを書きながら、日々成長をしたいと願っています(たとえ、それがどれほど遅々としたものであっても・汗)。

 

自らがなり得る最高の自分になる!

チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!

 

【今日の気づき】
起きていない不安に恐怖を感じるより、

“水のごとくあれ”

という思考で柔軟に変化・対応していく。

 

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