良習慣の習慣

1日3分。ショートセルフコーチング習慣のすすめ

投稿日:2022/09/28


1日3分間のセルフコーチングに取り組む習慣。

これで、迷いが減り、やることをしぼることができ、1日に主体性が戻ってくる効果があります。




 

ショートセルフコーチングの効果

今日は、「良習慣コーチング塾」でした。

毎回、講義の前に現状をふり返りして、手に入れたいことを明確にします。

ただ、今日は少し違うアプローチを取り入れました。

それは、

・ショートセルフコーチングのワーク

です。

時間はたったの3分。

短時間で、ゴールから考えたアクションが定まります。

質問は以下の7つ。

・今のゴールは何ですか?

・ゴールと現状のギャップはどれくらいありますか?

・ギャップを埋めるためにどんな行動が必要ですか?

・どんな行動を取れば、ゴールに近づきますか?

・どんな行動をやめれば、ゴールに近づきますか?

・いつまでに、どのような行動を起こしますか?

・はじめの一歩として何を行いますか?

簡単な質問ばかりです。

それでも、順番に答えていくうちに、今日なすべきアクションが見えてきます。

私自身も実践し、やることがはっきりしました。

シンプルなのにパワフル。

私が好む取り組みです。

 


 

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ゴール達成はシンプルなたし算

私たちの日常には、変化の要素が2つあります。

それは、

(1)自分が目指す未来

(2)現在の状態

です。

過去は変えられません。

変えられるのは未来だけです。

ですから、未来がより良くなるためにできることをする。

すると、人生に変化が少しずつ訪れるわけです。

では、どうすれば、目指す未来に近づくのでしょうか?

どうやって、現在の状態を変えればいいのでしょうか?

ここもシンプルに考えると2つのルートしかありません。

それは、

(1)目指す未来に近づく行動を増やす

(2)現在の状態から課題や問題をつくっている行動を減らす

です。

こうして考えてみると、目指す未来に近づくのは、算数のようでもあります。

プラスの行動を増やせば、たし算。

マイナスの行動を減らせば、たし算です。

たとえば、早起き。

今日、クライアントの方から「ふとんから起きたら、二度寝防止のために顔を洗いに行くんです」とメールがきました。

これは早起きのためのプラスの行動ですから、たし算です。

早起きできる理由をたし算で増やしているからです。

同時に、夜ふかしをせずに、ダラダラスマホやストレス解消のためのネットサーフィンをやめる。

それができれば、マイナス行動を減らしたことになります。

これもまた、早起きの理由をたし算できているのです。

もちろん、逆もあります。

せっかく起きたのに、「スヌーズ」機能を使って「うたた寝」をしてしまう。

脳にとっては、とても不思議な行為です。

「この人は、6時に起きるつもりでアラームをセットした人だよね。

それなのに、なぜ、6時のアラームが鳴ったのに、うたた寝機能を5回も使っているんだろう?」

私が脳だったら、混乱します(笑)。

これは、小さなことのように見えて、実は大きなこと。

理由は、脳に、

「この人は自分がやろうとしたことを先のばしする人だ!」

と思わせてしまうからです。

「いやいや、そんなことないって!早起きしたいって、本気で」

言い訳したとします。

でも、事実は違います。

目標の起床時間という自分との約束を破り、起きることを先のばししています。

つまり、ゴールを達成することを先のばししているのです。

これは、早起きに限ったことではないんですね。

ほかの習慣や資格試験、マラソンレースなども同じでしょう。

自分で決めたゴールを保留して、実現を先のばしする。

そんな最悪のプログラムを、脳に覚えさせてしまうわけです。

すると、目指す未来に対して、膨大なひき算となります。

現状からも、大きなマイナスがつけられてしまいます。

そうならないために、プラスの行動を起こしてたし算する。

マイナス行動を減らして(やめて)、目指す未来に向けたたし算をしていきましょう。

 

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ショートセルフコーチングでたし算を味方にしよう

1日3分のショートセルフコーチングは、

・何をすればたし算になるのか?

を考えることができます。

同時に、

・ひき算になるものを登場させない

こともできます。

つまり、ショートセルフコーチングをやればやるほど、目指す未来に近づくわけです。

この考え方は、日々のふり返りにも活用できます。

1日が終わったときに「今日は、目指す未来にどれくらいたし算ができたのか?」という視点からとらえてみる。

同時に、「今日は、現状の課題を遠ざけて、どれだけたし算ができたのか?」をチェックすることができるんですね。

1週間のふり返りでも、1ヶ月のふり返りでも、1年でも同じです。

ただ、期間が長いとたし算が大変ですよね(笑)。

だからこそ、ふり返りは1日くらいの短い単位でやってみるのがおすすめです。

ショートセルフコーチングなら、3分間の時間があれば、確実に1つはたし算できるアイデアが思い浮かぶはずです。

1週間なら7つのたし算。

1ヶ月なら30のたし算。

それが積み重なったとき、私たちのゴールが実現しているのです。

このシンプルな考え方を、習慣として日常に取り入れてみること。

それが、あなたのゴールに近づく味方になります。

ぜひトライしてみましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時から「習慣化オンラインサロン」朝活からスタート。

夜は、「良習慣コーチング塾」の準備でした。

日中、会社の仕事で九段下に行くことに。

安倍元首相の国葬の真っ最中。

普段とは違う、騒然とした九段下の雰囲気。

お客さまの会社には、遠回りして訪問しました。(^_^;)


 


 

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・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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