2年ぶりに昭和記念公園トライアスロンに参加。
レースをふり返ります。
2019国営昭和記念公園チームケンズカップ 立川市民トライアスロン大会
「2019国営昭和記念公園チームケンズカップ 立川市民トライアスロン大会」に参加してきました。
まずはレースの概要からご紹介しますね。
日時
今回は、2019年9月7日(土)に開催されました。
土曜日のレースなので、前日の準備時間が少ないので注意ですね。
場所
開催場所は、立川市の国営昭和記念公園。
公園内のレインボープールと公園内の特設コースでレースを行います。
距離
トライアスロン(個人)は、スプリントという短距離のレース。
それぞれ、
・スイム750メートル
・バイク20キロ
・ラン5キロ
です。
スケジュール
受付は9時30分開始。
バイクセッティングは11時まで。
11時5分から開会式と競技説明会があります。
11時45分から第1ウェーブスタート。
その後、15分間隔で第8ウェーブまであります。
費用
トライアスロンの個人(一般)は16,700円。
それ以外に、ほかのトライアスロンのレース同様に、JTU登録が義務になっています。
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国営昭和記念公園トライアスロン大会のレビュー
簡単にレースのレポートを書いていきます。
私は第6ウェーブだったので、12時50分招集で13時スタート。
開会式が終わってからおよそ1時間30分あってので、ストレッチやウォームアップをして、11時30分くらいに朝食をとりました。
スイムのウォームアップは時間いっぱい行うようにしました。
これは井ノ上さんと一緒にレースに出たときにもらったアドバイスです。
とくにスイムが苦手な人はやっておいたほうがいいと思います。
今年の6月にリタイアしてしまったレースは、ウォームアップ不足が原因の1つだったと思っています。
スイム
100人ごとにスタートします。
スイムパートはプールを2周と3分の1を泳いで750メートルです。
水はレース前にきれいにしてくれています。
今回のレースは友人(コーチングのクライアント)とエントリーしたのですが、友人が別レースで負傷してしまったためひとりで出場しました。
ただ、初レースの友人と一緒に完走することを約束していたため、最低でも週に1度はトレーニングをしていました。
そのため、これまでのレースに比べて精神的には安定していました。
まあ、プールで750メートルなので緊張していてはだめなのですが。(^_^;)
それでも、直前は緊張してきます。
ただ、いざ泳ぎだしてみると緊張感はそこまでありませんでした。
いつも蛇行しまくってしまうのですが、今回はまっすぐ泳ぐことを意識できたため、いつもよりは蛇行も少なくてすんだ感じです。
スイムの最低目標は「足をつかないこと」。
我ながらかなり低い目標なんですが(笑)、プールの水深が1.1メートルということもあり、目標にしておかないとすぐに楽をしてしまうので。
結果、終わり頃に足をちょっとつりそうになったものの、一度も足をつかずにスイムフィニッシュできました。
今回よかったのは、次の第7ウェーブのスタート前に2周回目を終えられたこと。
おかげで、次のウェーブのスイムバトルに巻き込まれることはありませんでした。
16分台で泳ぎ切ることができたので、自己ベスト更新だったのはうれしいところです。
2年前も足をつかないことを目標にしていました(笑)。
バイク
バイクパートは1周5キロを4周回する20キロのコース。
ほぼフラットです。
カーブもゆるやかで、テクニックを求められるコースではありません。
ただし、当日はかなりの暑さ。
熱中症には十分に注意しないといけないため、心配していた部分はあったのですが、コースには木陰がありました。
おかげで不安視していたほどの暑さはありませんでした。
むしろ、日陰になっていた場所は涼しささえ感じるくらいで、バイクに乗っていることを楽しめました。
室内ですがバイクも毎週トレーニングをしてきたこともあり、快適に走ることができました。
ただ、困ったのは給水。
炎天下の中、トランジションエリアに給水ボトルを置いていたので、ポカリスエットが熱湯のようでした(笑)。
スイム終わりで喉をうるおしたいのに、なかなか飲む気になれなかったんですよね。
それでも、熱中症にならないように、しかたなく熱湯ポカリで補給。
バイクでも少し足をつってしまいましたが、それ以外はとくに大きな問題はなく、無事にバイクパートも終えました。
だいたい50分くらいかかってしまいましたが、、、
ちょうど妻と娘もレース会場に着いたようで、周回部分であいさつすることができました。
ラン
ランは5キロ。
1.8キロを3周回と少し走ります。
ここでも心配は、やはり熱中症。
「また熱中症になることだけは避けたい、、、」
あのときの記憶が、私の頭にこびりついています。
救急車、入院、そして妻にかけた迷惑、、、もう嫌です。(^_^;)
ただ、ランパートには1.8キロの周回に2箇所も給水所があります。
1箇所では、ホースで水をかけてもらうこともできるのがうれしいですね。
給水では必ず毎回給水をして、コップを2つもらいます。
1つは飲んで、もう1つは頭から水をかぶります。
そういえば、熱中症になる前はきれいに完走しようとしていましたが、自分にそんな実力がないことがよくわかったので、スマートに走ることはやめました(笑)。
ランでは、塩分タブレットも補給しています。
ここでも、暑さが心配でしたが、ランコースも木陰があります。
折返しのところで、木陰がまったくないコースも1部分ありますが、それほど長い距離ではなくので、ペースを落としながら安全に走れば大丈夫です。
そうして、ランパートも35分くらいで気持よく走ることができ、完走できました。
スプリントですし、プールなので、まずリタイアすることはないレベルのレースですが、やはり完走はうれしいものですね。
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自分を出し切って没頭できる趣味を持とう
昭和記念公園トライアスロンは、2013年に初めて完走して以来2年ごとに出場しており、数えてみると今回で4回目でした。
同じレースに出るというのは同じコースを走るという物足りなさがある反面で、慣れを感じることもありますし、安心してトライアスロンを楽しめるメリットがありますね。
私の実力ですと、スプリントくらいがいいのかもしれないとも思いました。
でも、緊張感を味わえなくなったら成長がストップしてしまうので、リラックスして楽しむレースもあり、挑戦していくレースもありで、欲ばっていこうと思います(笑)。
私のトライアスロンのように、自分の全力を出し切り、日常を忘れて没頭できる趣味というのは、とてもいいものです。
ぜひそういった趣味を持つことをおすすめしたいです。
もちろん、運動に限りませんが、やはり自然の中で体を動かすというのは、人間の本質にふれているものなのでしょう。
集中力は高まりますし、達成感も充実感もあり、何より楽しいんですよね。
すばらしいリフレッシュ効果です。
仕事だけではない人生も楽しみましょう。
レース後は娘を公園で遊ばせることもできましたし、妻も自然の中でリラックスできたようです。
都内なので日帰りができることはもちろん、制限時間もないようなものですし、トライアスロンに自信がない(特にスイム)方のデビューに向いている大会です。
毎年、
・夏の昭和記念公園トライアスロン
・秋の昭和記念公園トライアスロン
の2回があります。
こちらがそれぞれ2019年の情報です。
第32回レディストライアスロン選手権国営昭和記念公園大会 第30回国営昭和記念公園トライアスロン大会
2019国営昭和記念公園トライアスロン大会 / 立川市民トライアスロン大会
初心者の方のデビューにおすすめです。(^_^)
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■編集後記
昨日は、記事の通りトライアスロンのレースに参加。
レースのレビューを書くかどうか迷いましたが、今回DNFだった友人のためにもなるかと思い、あらためて記事にしてみました。
帰宅後は、妻と娘と地元の居酒屋さんで完走祝いで食事。
1週間ぶりのビールは、キリッと冷えていて最高でした。
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