良習慣の習慣

飲み会皆勤賞をやめる勇気。飲み会の時間を自己投資の時間に変えよう。

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昨年の忘年会シーズンは、最近では数多く参加してしまいました。(^_^;)

ですが、それでも10年前よりは回数も減少し、自ら「行きたい!」と思う忘年会に参加できるようになりました。

 

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飲み会に参加しないと仲間と思われない?

以前、私は会社の飲み会には皆勤賞でした。

理由は、かんたんに言うと、自分に自信がなかったからです。

・飲み会をことわったら、つき合いが悪いと思われてしまう
・つき合いが悪いと思われたら、仲間はずれにされてしまう
・仲間はずれにされたら、さみしい思いをするだろう(それが怖い)

そのような考えかたをしていました。

一方で、飲み会に誘われたら、仲間と思われているという感じがして嬉しかったものです。

 

つき合いが少し悪いくらいなら人間関係は崩れない

ただ、ここ数年は、会社の飲み会の皆勤賞は卒業しました。

「もっともつき合いが悪い人」ではないと思いますが、「少しつき合いが悪い人」くらいには思われていると思います。(^_^;)

じつは、私がビジネス書の著者やセミナー講師のかたたちをみていると、意外とつき合いが悪い人が多いのではないかと感じています。

成果をあげている人たちは、気が進まない飲み会には参加しません。

また、それでいて、人間関係を悪くしているわけでもなく、むしろ慕われているのですよね。

ちょっとつき合いが悪いくらいの人が、たまたま飲み会に参加すると「予定がたくさんあるのに、自分たちのために時間をつくってくれた」と思われるというメリットもあるのです。

そのようなスタイルがあるというのは、「毎回顔を出さないと嫌われてしまう」と信じていた私にとって大きくパラダイムが変わるものでした。

 

乗り気でない飲み会を断る勇気を持つ

私が飲み会の誘いを断らないというのは、「誰にでも良い顔をしたい」という私の本音が隠されているものでもありました。

その本音をかくしてがんばって「つき合いの良い人」でいようとすれば、つき合いの悪い人とは思われなくてすむでしょう。

しかし、それをずっと続けていると、今度はなにより重要な自分の時間がどんどん失われていってしまいます。

そうなると、やりたいことができなくなり、創造性も薄まり、自己対話の時間が取れなくなり、精神的にもつらく、ストレスがたまります。

それでは幸福感が減少してしまうでしょう。

たしかに、つき合いの良い人をやめるのは今までの自分から変化することであり、変わるのは勇気がいります。

皆勤賞だった人が急に飲み会に参加しなくなったら、悪くすると悪評がたつ可能性もあります。

でも、自分の時間を確保しようと本気で思うのであれば、人生のどこかのタイミングで、その違和感にたえる時期をつくらなければなりません。

「あの人は参加して当然」と思われてしまうと参加したときも価値が低くなりますが、参加してくれることが貴重であれば感謝されることもあります。

乗り気でない飲み会は、断る選択肢を持ち、その時間を使って自分の価値を高める努力をしていきましょう。

 

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■編集後記

昨日は、娘と2人で妖怪ウォッチの映画を観にいきました。

『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』公式サイト|大ヒット上映中!!

アニメと実写が交互に展開するストーリーでしたが、いつものように笑いあり涙ありの充実の展開で満足感いっぱいでした。

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良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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