書く習慣

自信が持てないときは1日3分の「ありがとう日記の習慣」に取り組んでみよう

投稿日:2020/03/19


新しいことやチャレンジングなことに取り組むとき、自分に「自信」が欲しくなりますよね。

そんなときは、自分の自信をつくっていける「ありがとう日記の習慣」という方法をおすすめしています。




 

「自分に自信が持てない」という課題

不思議なことがあると思っています。

私が「すばらしい人だな」「優秀な人だな」と感じる人がいます。

でも、なぜかその人たちは「自分に自信が持てない」と言われるからです。

そしていつも「自分に足りないものは何だろう?」と考えているように見えます。

さらには「自分の才能は何だろうか?」と探し続けている。

それが続きすぎて、疲れ切っているようにも見えるんですよね。

コーチングセッションなどで「なぜ、自信が欲しいんですか?」と理由をたずねます。

すると、

「貢献している実感が欲しいんですよね」

「自分の価値を感じていたいんです」

「自分が必要とされていると思いたいです」

といった答えが返ってきます。

 


 

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ほかの人からの感謝を集める「ありがとう日記の習慣」

そういったとき、私がアドバイスすることがあります。

それは、

・「ありがとう」を集める

ということです。

「ありがとう日記の習慣」ということです。

「ありがとう」という言葉はいいですよね。

自分が言うのもいいですし、言われることもうれしい言葉です。

ただ、「ありがとう」は言うときは意識しているものの、言われたことをスルーしてしまう人が多いんです。

ですから、自分への「ありがとう」を意識的に集めることをやってみましょう。

「ありがとう日記の習慣」の具体的な方法は以下の通りです。

シンプルに「ありがとう」と言われたことを記録します。

1日3分でいいです。

その日に言われた「ありがとう」を思い出して、できれば3つ以上記録してみましょう。

1日の終わりでもいいですし、1日のはじまりに昨日言われた「ありがとう」を思い出してもいいですね。

実際に、最近あなたが「ありがとう」と言われたのはいつでしょうか?

思い出せない人もいるのではないでしょうか。

それはもったいないです。

あなたが「ありがとう」と言われたのはどんな場面で、何についてだったでしょうか?

思い出してみましょう。

なぜ「ありがとう」を集めることが自信につながるのでしょうか。

それは、ほかの人から言われる「ありがとう」は、

「あなたがほかの人よりできること」

「あなたが得意なこと」

「あなたがほかの人を幸せにできること」

を教えてくれるからです。

「ありがとう」に敏感になることで、あなたが「ありがとう」を言われることにフォーカスがあたります。

それよにって、あなたが気づいていなかった長所に気づくことができるんですね。

それを自信に変えていきましょう。

まずは1週間、続けてみていただければと思います。

私も毎日ノートに記録しています。

それは本当に人に言われたことはもちろんのこと、仕事でのお客さまからのメール内の「ありがとう」だったり、ブログへのアクセスが伸びたことなども入れています。

多少無理やり感はありますが、アンテナを広げる意味でやっています。

 


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「ありがとう」と言われたときの感情を味わう

「ありがとう日記の習慣」で「ありがとう」を集められるようになったら、追加で試していただきたいことがあります。

それは、

・「ありがとう」と言われたときの感情を味わってみる

ということです。

「ありがとう」と言われたとき、それが自分でも認識していることだと本当にうれしいと思います。

一方で、「ありがとう」と言われたときに意外に感じる「ありがとう」もありませんか?

意外な「ありがとう」だと、うまく受け取れない自分が出てきます。

「いえ、私なんて」とか、「そんなことないんですよ」とか。

考えすぎると、相手のことを勘ぐってしまったりするかもしれません。

ただ、そういう心のスタンスだと、「ありがとう」を素直に受け取れないんですよね。

でも、よく考えてみましょう。

あなたの長所にフィードバックをくれた人に対して、それはあまり良くないスタンスなのではないでしょうか?

こういうときに大事なのは「自分が自分をどう思っているか?」ではないと思います。

それよりも「相手があなたのことをそう思っている」という風に素直に受け止めることです。

そうして「こちらこそ、ありがとう」と返せばいいんですね。

相手がそう言ってくれたのは事実なわけですから。

私たちは、学校でも社会でも常に評価の中に生きてきました。

しかもプラスを評価されるよりは、マイナスをけなされる評価の中で生きてきているんですよね。

だからこそ、ほかの人から「ありがとう」と言っていただけたときは、その事実を否定せずにそのまま受け取りましょう。

そして、その事実を記録していくこと。

「ありがとう日記の習慣」は、あなたへの感謝のログになるんです。

「ありがとうと言われてうれしい」という気持ち。

その積み重ねは、あなたの未来を切り開くための感情のエンジンになってくれるものです。

 


 

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