早起きの習慣

オンラインセミナーでの眠気防止対策ランキングベスト10

投稿日:2021/12/18


あなたはオンラインでのセミナーなどで眠くなったことはありませんか?

私自身、眠気に襲われたことが何度かあるので、対策をランキングにしてみました。




 

長時間のオンラインセミナーでおそってきた眠気

先週の土曜日、オンラインセミナーを受講しました。

その時に困ったことが起きたんですね。

それは

・眠気

です。

10時から18時までのセミナーで、何度か眠気に襲われました。

自宅から受講していたので緊張感が弱まっていたのもあるでしょう。

しかも、セミナーは難易度が高い内容。

内容にも興味があります。

それでも、私には集中力を要するコンテンツでした。

それもあって、睡眠時間は6時間は確保していたのです。

ただ、朝8時から定例のスタッフミーティングがありました。

ミーティング終了後、すぐに9時から10時前まで、ブログ部の部会ファシリテーターの役割。

その後、10時から18時までセミナーを受講しました。

そのため、パソコンの前に長時間座ることになっていたんですね。

その分の疲労があったのは確かです。

そのセミナーは土曜日に2回受講する2日間の集中講座。

今回も10時から18時のセミナーがあったのです。

今回のセミナーは(私にとって)それなりの投資額。

せっかくのセミナーを、眠気で聞き逃すのはもったいなさすぎます。

そこで、2日目は絶対に眠くならない対策をしようと思ったわけです。

 


 

【お知らせ】

【発売中】動画・音声『タイムマネジメントの習慣2025』セミナー

パーソナルコーチングのお申込み

無料メルマガ『複業で自分を磨く良習慣』

伊藤 良のプロフィール





眠気防止対策ランキングベスト10

オンラインの会議では、会話があるので眠気対策は大丈夫かもしれません。

ただ、今回のセミナーは対話やシェアタイム無し。

それも眠気がおそってくる原因でしょう。

私は、友人たちから同じ悩みを聞いたことがあります。

私はあまり気にしていなかったんですね、今回は同じ悩みにおちいったわけです。

課題は「オンラインセミナー受講中に眠くなったらどうするか?」です。

10個の対策を考えて、実際に試してみました。

以下にランキング形式でご紹介しますね。

 

10位:コーヒーを飲む

カフェインが有効です。

ただ、ずっとコーヒーを飲むのはつらいもの。

2杯ほどでやめました。

 

9位:スクワットをする

スクワットは有効でした。

ただ、ずっとやっているわけにもいかないんですよね。

午前中の時点で太ももがヘロヘロになりました。(笑)

 

8位:炭酸水を飲む

炭酸水はすっきりします。

有効だったんですが、自宅のストックが切れてしまいました。。。

不完全燃焼です。

 

7位:水を飲む

水分補給は大事ですよね。

コーヒーや炭酸水と違って、継続して飲めました。

ただ、水だけで眠気を追い払うのはちょっと弱かったです。

 

6位:シャワーを浴びる

お昼休憩時に、リフレッシュのためにシャワー。

目覚めました。

ただ、お昼休みくらい時間がないと使えないのでランキングとしてはこのあたりです。

 

5位:歯みがき+マウスウォッシュをする

昼休みと午後に実行。

これは目覚めますね。

おすすめです。

 

4位:ガムをかむ

自宅にボトルガムがあったので、かんでみました。

ガムをかんでいると、眠気が覚めます。

味が甘かったので、もしミント系の味だったら、もっと良かったかもしれませんね。

 

3位:立って受講する

「立って受講する」は、シンプルですが効きます。

Zoomのビデオをオフにして「あっ、少し眠気が」と思ったら、すぐに立つようにしました。

ほかの受講生の方もやっていました。(笑)

 

2位:柿ピーを食べる

今回、1番の発見はこれです。

つまみ用にあった柿の種が、眠気覚ましに有効でした。

かたい食感がいいんですよね。

 

1位:冷水で手を洗う

私は、やはりこれでした。

「冷水で手を洗うと目覚める」という行為。

それが、私の目覚めの回路を刺激するのかもしれません。

 

■スポンサーリンク




総合力で勝つための手法を増やしておく

考えてみると、普段は会社のオフィスでも眠気対策をしています。

私の個人的なランキング1位は「冷水で手を洗う」なんですよね。

眠気を覚ます10の方法(個人的ランキング) | 【良習慣の力!】ブログ

これはテレワークの時期も同じでした。

ということは、私にとって有効な眠気対策は、「冷水で手を洗う」ということなんでしょう。

ただ、この手法が有効だったとしても、なにごとも1つの手段しか持っていないのは心もとないもの。

眠気対策も、1つのテクニックしかなければ不安です。

私たちの日常には、環境が変わることが多いので。

ですから、合わせ技が大事。

今回も、様々な眠気防止テクニックを合わせました。

つまり、私が持っているテクニックの「総合力で眠気に勝てた」と考えています。

もちろん、テクニックだけですべて解決できるわけではありません。

でも、テクニックがあれば乗り切れることも多いんですよね。

今回は「眠気」という敵。

それに対して、こちらが「武器をいくつ持っているか?」を考えておくのは無駄にはなりません。

この状況は、トランプでいえば手持ちのカードがたくさんあるようなもの。

実力があれば、どのカードを切るのか、選択肢が豊富というわけです。

「冷水で手を洗う」対策がどれほど強力であったとしても、その手を封じ込められたら終わり。

ですから、対策やテクニックは、試行錯誤や実践を通してストックを増やしておきましょう。

私にとって「実力とはストック」のこと。

それは眠気防止対策にも当てはまります。

実力とはストックの量。あなたの実力を高める5つの要素とは? | 【良習慣の力!】ブログ

 


 

【お知らせ】

【発売中】動画・音声『タイムマネジメントの習慣2025』セミナー

パーソナルコーチングのお申込み

無料メルマガ『複業で自分を磨く良習慣』

伊藤 良のプロフィール


 

■スポンサーリンク




 

■編集後記

昨日は、夜に「習慣化オンラインサロン」の新入生向けガイダンスを実施。

そのあとは引き続き「習慣化オンラインサロン」3ヶ月プロジェクトのリーダーたちが集まる交流会でした。(^^)


 


 

【メルマガを発行しています】

テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。

あなたがひとりで複数のビジネスをおこない、ご自身の人生を充実させていくノウハウにご興味があれば、ぜひご登録をお願いいたします!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く習慣」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!



「複業で自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

 


 

■スポンサーリンク

-早起きの習慣

執筆者:

関連記事

早起き習慣化を維持する3つの方法。早起きは性格を変えるトレーニング

一度身についた早起き習慣が、いつの間にかリバウンドして戻ってしまうことがあります。 早起き習慣化をキープするためには、どのような工夫をすればいいのでしょうか。   「人生で本当に価値があるこ …

早起き良いことノートをつくってみよう。小さな良いことの積み重ねが自信になる。

私が、早起きを習慣化するときに有効だったのが、「早起き良いことノート」をつくることでした。 今年こそ早起きを習慣化したい方には、おすすめです。   スポンサーリンク   ネガティブ …

熟睡するために、寝る前にふとんで読書(スマホ)をやってはいけない理由。

先日のセッションで、「早く寝たいのですが、寝つきが良くないんです。」という相談を受けました。 私の直感がはたらき、あるポイントををたずねたところどんぴしゃで、以前の私が失敗と同じような状況だったのです …

朝のゴールデンタイムをつくっていますか?人生に差がつくのは「今日1日をどう過ごしたか?」で決まります。

あなたは、朝のゴールデンタイムを持っていますか? ゴールデンタイムを持っているかどうかで、未来は大きく変わってくるものです。   スポンサーリンク   早起きをすれば自由な時間が手 …

忙しいサラリーマンが定時退社する方法

「仕事を早めに終えて、リラックスタイムをとって、早起きのための早寝がしたいんです。。。」 この悩みを解決して、17時40分退社して22時30分就寝を成功された方の方法をご紹介します。   定 …

検索

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

■公式メディア
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。