運動の習慣

2倍の成果を出すために、今までと「真逆のこと」をやってみる

投稿日:


今までよりも2倍の成果を出さなければいけないとしたら、どうすればいいのでしょうか。

同じやり方で積み重ねていくだけでは、到達できないかもしれません。

それよりも「今までと真逆のことをやってみる」ことで活路を開いてみましょう。




 

「ユキトレ」でスクワット200回にトライ

昨日は、オンライントレーニングの「ユキトレ」に参加しました。

「ユキトレ」とは、運動習慣化トレーナーユキトさんが開催している「習慣化オンラインサロン」で人気の運動プログラムです。

「ユキトレ」が、2周年記念だったんですね。

体験レポートも書きました。

【イベントレポート】『ユキトレ2周年 GW特別企画「誰でもできるスクワット200回祭り」』|習慣化オンラインサロン・メディア|note

スクワット200回。

私は、人生で初体験でした。

いいですね、今までの自分を超える体験。

困難に向き合っていく感覚が、自分を強くしてくれる気分をつくってくれます。

いつもは、スクワット100回が私の限界値。

それも、「ユキトレ」に参加することでできるようになりました。

ただ、スクワット100回が終わったあとは、足はスマホのバイブレーションのようにブルブルとふるえます(笑)。

「生まれたての子鹿のように」という表現がぴったりなんですね。

それなのに、200回とは。

けっこうな「ハード・チョイス」です。

昨日は、ゴールデンウィークの朝。

スクワットを200回もやらなくても、朝時間はすぎていきます。

自分は困りませんし、ほかの人も困りません。

「1日くらいサボっても、何も変わらないし」と。

そうやって私たちは「やらない言い訳」が、いくらでも出てくるんですよね。

天才的なくらいに。

でも、言い訳が多くなればなるほど、私たちの成長は止まります。

ですから、「やらない言い訳」と同じくらい、「やるべき理由」を言えるようになりたいものだなと、いつも思うんですよね。

言うほど簡単ではないんですが……

 


 

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「やるべき理由」と「やらない言い訳」のせめぎ合い

困難にひとりで立ち向かうのは、大変です。

私なんてすぐに逃げたくなってしまうんですよね。

だからこそ、「ユキトレ」のように、

・水先案内人がいる

・一緒に取り組む友人たちがいる

という環境が必要です。

なぜなら、私たちは、つまるところ、

・「やるべき理由」の数が、「やらない言い訳」の数より多ければ行動する

わけです。

たとえば、今回のスクワット200回。

やる前の「やるかどうか?」というときには、葛藤があるわけです。

そのときの心の状態は、

・やるべき理由の数50:やらない言い訳の数50

です。

そこで「スクワット、大変そうだな」とか、「あとで筋肉痛が怖いな」と思えば、一瞬にして

・やるべき理由の数49:やらない言い訳の数51

に変わります。

そうなると、結論は、

「今日はやめておこうかな……」

となります。

一方、「どうせ筋トレするなら、みんなと一緒に朝時間のうちにやっておいたほうが気分がいいよな」とか、「ブログネタにしよう」(笑)と思えれば、

・やるべき理由51:やらない言い訳49

となります。

こうなると、「よし、やってみよう」と思えるんですよね。

と言いつつも、Zoomに接続したときに、多少の後悔があったのは内緒です(笑)。

 

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「今までと真逆のことをやってみること」で強くなれる

スクワット100回は、一般的なスクワットをそのまま200回やるほどハードではありませんでした。

スクワットのバリエーションがいくつかあったんですね。

スクワットの強度もメリハリがついていました。

もちろん、こまめな休憩や水分補給の促しもあります。

ですから、結果的にみんなで200回をクリアすることができました(ユキトさんの気づかいです)。

これまでの私の「1つのスクワットの方法を100回連続で行う」という常識の「真逆のこと」だったわけです。

ですから、今までの限界の2倍の結果が出たんですね。

今回の体験は、私を強くしてくれました。

私のこれまでの「スクワットは100回くらいが限界」という壁を破ってくれたからです。

私たちが強くなるための1つの方法は、

・今までと真逆のことをやってみる

です。

そう、自分を強くするためのチャンスは「今までは怖くてできない」と思っていたことにトライするときなんですね。

要は、自分の中で「これはありえないな……」と思っていることをやってみることで、新しいチャンスが広がります。

あなたも、新しい仕事や新しい役割を経験したときに、成長を感じた経験があるのではないでしょうか。

身近な例でいえば「結婚すること」や「親になること」も、同じですね。

当然、やる前はこわいです。

「やめようかどうしようか」と混乱します。

やっている最中も大変です。

「やっぱりやめておけばよかった」と思うこともあります。

今まで「OK」だったことが、次の瞬間に「NG」なることだってあるんです。

そんなときは、理不尽さを感じますよね。

でも、その理不尽さを体験することで、1段上のレベルで理解できるようになります。

つまり、私たちが成長する方法は、今までと同じ方法でがんばったり、もっと力を入れることではないんですね。

それよりも、

・今までと真逆のことをやってみる

ことによって、飛躍的に自分の限界をクリアすることができるわけです。

今までと異なるスクワットの方法を試したことで、スクワット200回ができるようになった体験から、そんなことを考えました。

あなたも、限界を突破するために、

・今までと真逆のことをやってみる

ことを試すとしたら、何ができるでしょうか?

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時から「習慣化オンラインサロン」朝活のファシリテーションからスタート。

午後から家族で天然温泉へ。

露天風呂やジェットバスなどを堪能しました。

食事もおいしく、お休み処では「スラムダンク」を再読するなど、大満足の時間でした。(^^)


 


 

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