良習慣の習慣

ジャンクフローに負けない。年間30日分の時間をどう使うのか?

投稿日:


超集中している状態を「フロー」と呼びます。

フローは基本的には良い状態なのですが、対象物によっては「ジャンクフロー」という良くないフローになってしまいます。

すきま時間をジャンクフローに侵食されてはいけません。

 

スポンサーリンク


 

Twitterから離れて9ヶ月が経過

最近、Twitterから離れていて、ほとんど見なくなりましたし、自分からつぶやくことはやっていません。

いま見てみたら、最終のツイートは、昨年の4月25日でした。

およそ9ヶ月の間、Twitterには能動的にさわっていないことになりますね。

恥ずかしながら、私は、スマホを持つようになってから、一時期かなりTwitterにはまりました。

私があえていうまでもなく、Twitterは便利です。

速報性はあるし、おもしろいです。

私も、Twitterを通して、新しい人とのつながりもできたこともあります。

使いようによっては、さまざまな利便性があることはたしかなのですよね。

過去にTwitterのセミナーを受講して、フォロワーを増やすためのテクニックを学んだこともあり(汗)、すきま時間をTwitterに費やしていました。

まさにジャンクフローの罠にはまってしまっていたのです。

 

激減してしまったインプットとアウトプット

あるとき、Twitterをやりはじめてから、インプット量が激減していることに気づきました。

顕著だったのは、一気に減った読書量でした。

今まで本を読んでいた時間の多くを、Twitterに奪われていったのですね。

一時期はTwitterで4万人以上のフォロワーがいましたから、相当な時間を使ったのがお分かりいただけると思います。

また、Twitterに投稿するために情報を集めたり、おもしろいネタを探していましたから、実質は1日2時間くらいはTwitterにとられていました。

Twitterへの投入時間を考えたこともありましたが、「移動時間や休憩時間くらいはリラックスでTwitterを楽しんでも良いよね」という感じで、自分の脳につぶやいていました。(笑)

そのような期間が、何ヶ月も続きます。

すると何が起こったかというと、ブログを書けなくなってきました。

また、やりたいことに取り組む時間やアイデアなども浮かばなくなってきたのです。

完全にインプット不足です。

知識も行動も圧倒的に足りなくなっていました。

私は自分の間違いにようやく気づいて、Twitterから離れるようにしました。

そうして、また本を読み、ブログを書くようにしました。

 

すきま時間の使い方で人生が変わってしまう

1日のうちですきま時間をかき集めたら、2時間くらいは確保できるのではないでしょうか。

・朝の時間
・往復の通勤時間
・ランチのあとの休憩時間
・その他の移動時間

など、時間はあるはずなのです。

仮に、1日2時間を1ヶ月確保できたら、月に60時間が生まれます。

1年たったら、720時間にもなります。

そうなると、30日に匹敵する時間です。

すきま時間に目を向けることで、毎年30日分の時間が手に入るということですよね。

1年の間に、まるまる30日間も自己投資できたら、10年後のあなたはどれくらい成長するでしょうか?

ましてや定年くらいの年齢までそれが続くと考えたら、、、どうでしょうか?

私がその時間を、ずっとTwitterをやっていたらと考えると、ぞっとします。(^_^;)

この膨大なすきま時間を有効に使わずに、豊かな人生を送ることは難しいのではないでしょうか。

改心した今の私は、すきま時間をブログの執筆や読書にあてています。

すると、やはり以前よりはアイデアが浮かびやすくなったり、興味関心のある分野に時間を使えるようになってくるのですよね。

過去の私に戻れるなら、「Twitterやってないで、本を読んだり、ブログを書いたほうが絶対に良いよ」と言ってあげたいです。

年間で30日もTwitterを使っていた・・・いや、使われていたのですから。

ところであなたは、私のTwitterのように、

・スマホのゲーム
・YouTube
・ニコニコ動画
・Facebook
・Instagram

などに、時間をとられていないでしょうか・・・?

人それぞれの過ごし方ですから、私が「やったらだめですよ」とは言えません。

でも、その遊びに費やす時間を、読書やブログにあてたら、3年後のあなたはどんな風に変わっていると思いますか?

そして、どちらの自分のほうが好きになれるでしょうか?

そのようなことをイメージして、すきま時間の使い方を、あらためて見直してみましょう。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は、遅れていた「習慣化の学校」のサポート業務をこつこつと進めていました。

生徒さん向けの古川さんの書籍エッセンスを解説するメルマガも少しずつ書き進める必要があるので、メルマガも習慣化してきました。

習慣化をサポートするために、自分が習慣化せざるを得ないのですよね。

そのようなシステムの上に、うまくのっかっている自分に気づきます。(笑)

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

-良習慣の習慣

執筆者:

関連記事

ずっと継続できる人が大事にしている2つの「健康」

続けるために必要な共通点は何か? 誰にでもあてはまる要素を2つ考えてみました。   続ける人になるための共通点はあるのか? あらためて言うまでもなく、人にはそれぞれ個性があります。 それは、 …

習慣には「自分ルールの創造と破壊」が大事な理由

自らルールをつくり、自らルールを壊す。 そのくり返しができる人が、良習慣形成の達人になれると考えています。   習慣のために「自分ルール」をつくる 私が良習慣形成で重要だと考えているのは、 …

「水とのファーストタッチ」を大切にする習慣

あなたが1日のうちで、水に最初にふれる瞬間はいつでしょうか。 そのタイミングで、自分に質問する習慣を身に着けてみましょう。   朝すっきり目覚める方法とは? 「伊藤さん、朝すっきり目覚める方 …

「グリーンエクササイズ・ミーティング」で時間不足と運動不足を解消する方法

仕事への時間不足と運動不足に悩んでいる人はいるでしょうか。 1度に2つの「不足」を解決する方法がありました。 それが「グリーンエクササイズ・ミーティング」です。   「時間不足」解消のカギは …

「10パーセント・1ウィーク」メソッドで、1週間に10パーセントずつ成長し続ける

大きな負荷をかけることなく、自然に成長していく方法があります。 それが「10パーセント・1ウィーク」メソッドです。   1週間で10パーセントの成長を目指す 昨日の「良習慣塾」セミナー(週末 …

検索

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

■公式メディア
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。